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手技道の理論

手技道の理論

手技道では基本的に「痛み」は、人体を元に戻すための最大の免疫機構だと捉えています。「原遺障害」という言葉を作ったのも、痛みが人体にとって非常に有益であり、その痛みの反応が正常にはたらかなくなっている原因を突き詰めて考えた結果です。
手技道の理論の一部ですが、ご覧くださいませ。

手技道の特徴

人体の持つ「戻す」力を引き出す

手技道は、人体が本来持っている自らの治癒力を活かした、健康を取り戻すための新しい療法です。
原因不明の様々な疾患を根本から追求し、病気を治すのではなく、元の健康な体に戻すことを目的としています。

「筋膜」と「骨膜」にアプローチ

そもそも人間の体は各筋肉が相互に動いて、上手に連動しています。その連携が乱れると数多くのダメージが現れます。
患部や、患部と関連した部位の「筋肉」「筋膜」「骨膜」を調整することで、ダメージは驚く程改善します。
この施術を、手を中心に行っているので、手技道と呼びます。

脳が痛みを介して指令を出す

手技道では筋膜と骨膜を刺激する事で、脳に刺激を与えます。その刺激によって脳が治すべき場所を自覚します。
脳は痛みを介して「そこを元の健康な状態に戻しましょう」と自らの細胞と組織に指令を出すことで、筋膜と骨膜が正しい位置に戻り健康になり痛みが消えるのです。

健康を取り戻すために「痛み」を利用する

手技道では、自在にこの痛みを「健康を取り戻す」ための、または「自然治癒力を高める」ための気付きとして活用します。
痛みは自分自身を守るための最大の防御信号であると同時に、体を治してくれる大切な生命維持能力でもあるのです。

手技道の基本学理

手技道の基本学理

痛みは人体にとって福音でもある

手技道とは、人体が過去に蓄積した様々なダメージである「原遺障害」を正常な状態に戻す手の技であり、そこに到る卓越・精通した技術の道をいいます。

原遺障害となるダメージは神経を介して脳の記憶回路の大脳辺縁系・大脳皮質にインプットされます。これらの記憶されたダメージを、各部位に刺激を与えることで、今一度その部分が異常であることを脳に認知させ、ダメージ部分を自己修復させます。

その為に手技道では各筋肉や骨など運動器系・支持組織系と脳の命令を伝える神経をつなぐ筋膜・骨膜を活用します。筋肉・骨膜にはそれぞれの部位で各層があり、ある一定の層以下になると痛みが出ます。痛みは人体が自己防衛として獲得した最大の感覚神経であり、体のダメージを守ろうとする生理的機能です。

また修復機能には細胞レベル・組織レベル・神経レベルがあり、ダメージの度合いによって体自身がその機能を選択します。

脳が「ここを治しましょう」と指令を出す

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