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渋谷で41年続く 手技道(整体院)のスタッフblog~冬の腎臓対策~ 人気メルマガvol.19

2019.11.9

こんにちは、
手技道の門田です。

 

急激に寒くなってきましたね。

 

私も自転車で来るときに、
かなり暖かい服装で来るのですが、
それでも寒いです。

 

そんな冬目前になった季節に合わせて、
今回は田屋先生が2013年の12月に
書いたメルマガをご紹介します。

 

手技道メルマガ紹介、第19弾。

 

冬対策も含めて、書いているので、
ぜひお読みください。

 

それではスタート。
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◆「冬と腎」◆
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こんにちは、手技道の田屋です。

 

あっと言う間に12月です!
これから益々厳しい寒さになっていきます。

 

氷点下41度を記録した旭川出身の私ですが、
東京の冬も寒いです。

 

厳しい冬に負けないように、
今日は冬の内臓のお話です。

 

冬は「腎」の季節です。

 

東洋医学では、腎は生命力の源と考えられ、
腎の衰えは体全体に影響します。

 

そのため、病気が治りにくく、
抵抗力が落ちるなどの症状が現れます。

          

また、腎臓には、老廃物や有害物質を
体外に排泄する働きがあります。

 

腎臓の機能が衰え、
老廃物が排泄されなくなると、

 

体内が酸性(人の体は、ややアルカリ性)に
傾くことで免疫力が低下し、
病気にかかりやすくなります。

 

腎を丈夫にすることは、
生命力を維持し元気に長生きすることに
繋がるのです。

 

また、腎臓は寒さに弱く
冬がもっともダメージを受けやすい
と言われています。

 

この寒い冬こそ、
腎臓にしっかりと働いてもらわなければいけません。

 

では、腎臓を元気にするには
どうしたらよいのか!

 

  1. 冷たいもの、野菜などの生もの

を摂りすぎて内臓を冷やさない

 

腎臓を養う食べ物は、
塩・海藻・豆・根菜・黒色食品
と言われています。

 

何でも摂りすぎはよくないですが、
一つ献立に追加してみてはいかがでしょうか。

 

2.体を冷やさないように防寒をしっかりする

 

特に腎臓周辺の腰を冷やさないこと。
腰を温めるには、
「腹巻き」がとても有効的です。

 

さらに体を温める方法としては、こんにゃく湿布も有効です。
やり方は長方形の黒こんにゃくをお湯で沸騰させ、
ラップなどで包み保温します。

 

そのこんにゃくを今度は、
タオルなどに包みおへそより少し下の下腹部に巻きます。

 

たったこれだけで、お腹を温める事が出来ます。
20分以上やれると、さらに効果的ですね。

 

また、手技道で、何度か紹介している「梅醤葛番茶」も
腸を温めるのには効果的です。

 

血液を強化、更に消化を促し、
血液循環を良くしてくれます。

 

梅醤葛番茶のつくり方の詳細は、
ホームページの手技道コラムNo.23で
紹介させて頂いております。

【手技道コラムNo.23】~夏バテにご用心~

 

当院にあります食養レシピ集にも掲載しておりますので、
お越しの際はどうぞお気軽にお声かけ下さい。

 

手間をかけたくないという方には、葛湯をつくり、
そこに健康食品店などで販売している出来合いの
ペースト状の梅醤番茶を入れて作るのも手です。

 

また、食べ物の陰陽表も食養レシピ集の中に
一緒においてありますので、
ご来院された時にどうぞご覧ください。

 

この冬は腎を大切にし、補って、
厳しい冬を乗り越えましょう!

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はい、以上になります。

 

さらに付け加えるならば、
手技道で取り扱っているプロポリスもオススメです。

 

 

先日患者さんのご主人が風邪が長引いていたところに
プロポリスを試したら、非常に早く良くなったと仰っていました。

 

急激に免疫力を上げるには非常にオススメです。

 

プロポリスについては
こちらの記事で紹介しております。

【手技道コラムNo.98】~風邪予防や海外旅行のお供にも最適!! プロポリスの効能について~

ぜひこちらも見てみてください。

今回はここまで。

 

次回も渋谷で41年続く
手技道(整体院)のスタッフblogを
お楽しみに!