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~冬の寒さ対策~渋谷・神泉で40年続く整体、手技道【No.247】

2019.11.30

こんにちは、手技道の門田です。
大分寒さが厳しくなりましたね。

 

インフルエンザも流行っているようなので、
くれぐれもお気をつけ下さい。

 

今回はそんな寒さを吹き飛ばす為の「寒さ対策」を
私が実践している物を含めながら、ご紹介したいと思います。

 

今まで、いくつか紹介した物もあるので、
重複する物があると思いますが、
気になった部分を実践して頂ければと思います。

 

では早速いってみましょう。

 

まず、1つ目は「背中の腎臓の部分にホッカイロを貼る」です。

何度もお伝えしていますが、
腎臓に一番ダメージが大きいのは「寒さ」、「冷え」です。

 

それを防ぐために、一番手っ取り早い方法が、
カイロだと思います。

 

皮膚が弱い人は低温やけどに気をつけて頂きたいのですが、
おへその真裏の位置がちょうど、腎臓の位置に当たりますので、
その部分にカイロを貼ると全体が温められます。

 

私は寒い時はずっと貼っていますが、
足元も温かくなってくるので、
オススメです。

 

後、寝る時に湯たんぽを入れるのも良いですね。

患者さんから教えてもらったのですが、
最近は「履く湯たんぽ」というのもあるみたいですので、
そんなのを使ってみるのも一つだと思います。

 

次に、何度かこのコラムでも紹介していますが、
「ベーキングソーダ(重曹)をお風呂にいれる」です。

 

これです。検索してもどれか分かりませんと言われる事があったので、
某AmazonのHPから引っ張ってきました。

 

このベーキングソーダが良いのは、
お風呂に入れて入ると、
疲れがとれやすくなる!という点です。

 

重曹(炭酸水素ナトリウム)は水にとけると
アルカリ性に近くなりますので、
細かな身体の汚れや垢などを落としてくれます。

 

さらに血管を拡張させて、流れを良くしてくれるので、
通常のお風呂に入るよりも、
疲労がとれやすくなるのですね。

 

ただ、注意点がいくつかあります。

 

まず、そこまで強くないですが少し、刺激があるので、
皮膚が弱い方は少しずつ試して、
自分の身体と相談しながら入れてみて下さい。

 

皮膚がそんなに弱くない人もまずは、
小さじ半分~1杯ぐらい入れて、
入るようにしてみて、

慣れてきたら少し量を増やすと良いと思います。

 

多ければ良いという物でもありませんので、
少なめに入れるのがコツです。

 

また、重曹の種類も重要です。

できるだけ、余計な物が入っていない物が良いので、
手技道でオススメしているのは、
上記の画像の「アームアンドハンマー」という物です。

 

「重曹」と検索するよりも、「アームアンドハンマー ベーキングソーダ」
と検索する方が見つかりやすいと思います。
ベーキングソーダ=重曹です。

 

また、お風呂に入れるだけでなく、飲むのも良いのですが、
これも本当に少量をいれて下さい。

 

目安はやはり小さじ半分~1杯ぐらいかなと思います。
たくさん入れすぎると、むせて大変な事になりますので、
十分お気をつけ下さい。

 

最後に、もう一つ。
「白湯に塩をひとつまみ入れて飲む」です。

 

やはり寒くなってくると冷えて、
胃腸にも負担がかかりやすくなってくるので、
胃腸のリセットも兼ねて、毎朝飲むようにしています。

 

白湯ではなく、コラムでも紹介している
「梅小葛番茶」でも良いと思います。

 

梅小葛番茶についてはこちら⇒http://www.shugido.jp/blog/kuzu

 

葛も非常にお腹を温めますので、毎日続けていくと、
かなりお腹の負担が改善されると思います。

 

如何だったでしょうか?
私が普段実践している方法を紹介してみましたが、

 

これ以外にも様々な方法はあると思います。
ぜひ、自分に出来る方法をみつけて、
冬の寒さを乗り切りましょう!

 

それでは、今回はここまで。
お読み頂き、ありがとうございました。

 

渋谷・神泉で40年続く、手技道の門田でした。