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~渋谷・神泉で40年続く整体、手技道の捻挫についての考え方~【No.237】

2019.6.22

こんにちは、手技道の門田です。
個人的にはサッカーで盛り上がっている毎日なのですが、
皆さんはどうでしょうか?

 

コパ・アメリカでの試合、なかなか決勝トーナメントに行くのは難しいと思いますが、
頑張ってほしいなと応援しております。

 

さて、今回はそのサッカーの試合でも頻繁に目にする、
「捻挫」についてコラムを書かせて頂きます。

 

手技道コラムの第7回でも捻挫について、触れました。
その時のコラムはこちら

 

「捻挫を過去にした事ありますか?」

「いえ、全く捻挫はした事ありません。」

 

結構、患者さんから言われるやり取りです。

 

私も見た患者さんの中で、

『診断の際に足踏みをしてもらうと、非常に安定が悪い、
ただ捻挫や骨折などの足の原因となるような物は
何もしていない』

という方がおられました。

 

こういった場合、診断を進めていくうちに
出生時に股関節の脱臼があったとか、

首に問題があり、そもそも上半身からの問題がある
といったような状態が多いのですが、

 

今回はそうではありませんでした。

 

ではなぜそのような状態になってしまっていたかと言うと、
実は「捻挫」が原因だったのです。

 

でも、おかしいですよね?

 

本人は捻挫など、全くないと言っているのに、
捻挫が原因となっている。

 

????

 

そこに今回、私がこのコラムを書こうと思った理由があります。

 

その人の認識の中で、捻挫というものは、

「足を捻って、痛みがひどくある、または
ひどく腫れたような状態が続く事である」

という認識だったのです。

 

確かにそのような状態になった事は一度もなく、
その認識からすれば、捻挫はしていないという事になります。

 

しかし、その人は道を歩いていて、躓いたり、階段とかの
段差がある所で足を捻ったりという事を、よくしていたのです。

 

本人の認識からすれば、別に痛みも腫れもないわけですから、
捻挫ではないという考えになりますが、

 

同じような所を何度もひねる、挫くといった事は、
一回あたりのダメージはそれほどでもありませんが、
積み重なると捻挫と同じくらい、
もしくはそれ以上のダメージを負っている事になります。

 

一箇所に繰り返しダメージを与え続けているのと、
同じ状態になってしまうので、身体はその部分を守ろうとして、
筋肉、その周りの軟部組織を固めてしまいます。

 

その結果、年月が経つにつれて、
その周りの組織も固くなってしまって、
動かなくなっていってしまうのですね。

 

これがあちこちに影響してしまいます。

 

先程の方の例だと、足首が固いせいで、
十分なクッションの機能が果たせず、

膝、股関節でカバーしようとするので、
だんだん疲労してきます。

 

年齢が進むにつれて、どうしても体力、
筋力は落ちやすくなってしまうので、
そうするとだんだん身体を支えられなくなってきます。

 

それが身体の不安定さにつながっていた理由ですね。

 

なかなか、捻挫、もっと言うと足をひねるだけでも、
要注意ですよね。

 

ちょっと、自分で過去の人生を振り返ってみて、
躓いたり、捻った事がよくあったな~という方は
足首も気にしてみてください。

 

今回はここまで。

お読み頂き、ありがとうございました。

 

渋谷・神泉で40年続く、手技道の門田でした。

ボディトリートメントの体験券、
ご確認下さいませ!

 

手技道で毎月、会員の方にお送りしております、
「たなごころ」。

 

先月、特典である、
「ボディトリートメント体験5000円券」
をお送りさせて頂きました。

 

ただ、申し訳ないことでございますが、
何人かの方から、その券が封入されていなかったとの事で、
ご指摘がありました。

 

誠に申し訳ございません。

 

今一度、ご確認頂き、
もし入っていなかった場合には
お渡しさせて頂きますので、ご連絡下さい。

 

お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。