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【手技道コラムNo.83】~健康の条件「運動」その六・番外編:「内臓脂肪の解消法:その2」~

2015.11.8

 

こんにちは、手技道の多治見です。

 

前回、内臓脂肪の運動法についてのお話でしたが、

今回はその続き、運動ではありませんが、内臓脂肪をとるのにお勧めの方法が手技道にありますので、その方法をご紹介させて頂きたいと思います。

 

これは普段運動でも取りきれない内臓脂肪に働きかけるのですが、

 

先に注意点として、後の補足にも出てきますが、この方法は10日間と決まったサイクルがあり、例えば途中何かの都合で、行えない日があっても、その分追加で行うことは致しません。

(例:11/7-11/17まで行う予定だったが、11/10に出来なかったとしても11/18まで行わず、当初の予定通り11/17に終了させる。)

また、一度行ったら次に行うまで3-4ヶ月インターバルを空けて行います。

それはこの方法がよく効くため、ついつい沢山したくなり、短期に過剰に行いすぎると身体に負担をかける可能性も有るからです。何事もバランスよく行うことが大切です。

 

 

体に溜まった脂肪を出す(10日間)

 

【材料】

大根、にんじん、梅干し、海苔、水

 

【作り方】

①大根、にんじんをすりおろし、それぞれ1/2カップ(100ml)ずつ用意します

②水を1カップ(200ml)加えます

③梅干を1/2個細かくして入れます。

④弱火で1分~2分煮ます。

※この時、沸騰してから1-2分、置くのではなく1-2分火にかけるだけです。大根おろしは陰性ですが他のものと一緒に火をかける為に陽性に変化します。また吸収が良くなります。にんじんは陽性ですのでより奥へ作用します。

⑤海苔を1/2枚、細かく切ってかけて食べます。

 

 

【補足】

・大根や人参は脂肪や蛋白を溶かし、奥に溜まった油を出します。

・体に脂肪が溜まっている場合、いつでも大丈夫です。10日間夕方できれば食事前にいただきます。残っていると感じたら数ヶ月たってもう一度繰り返します。

・10日間が1クールという理由は、大根おろしはミネラルを溶かす作用があり、長期に渡って食べるとミネラルが不足する事があります。その為に梅干や海苔などと一緒にミネラルを補充しながら食べます。

・不妊-色々な理由があげられますが、その一つに脂肪の摂り過ぎがあります。卵巣、ラッパ管、子宮に脂肪が溜まり詰まる為、精子が卵巣まで届かず、不妊の女性が多くなっています。女性の生殖器に問題がある時は、食事を変えると数ヶ月で改善され妊娠可能となります。不妊の原因は食べ物が大きな原因になっています。

 

実はこの方法、とあるアイドルさんにお伝えした所、大変気に入ってWeb上で紹介して下さり、一時期注目を浴びたこともありました。

 

冬季の方が代謝はあがるので、運動ともにダイエット目的で行うのも良い時期だと思います。

ただし、何事もやり過ぎは身体を壊しますので、お気をつけ下さい。

 

 

 

では、また次回No.85にて。

 

担当:多治見 誠