【誕生から5.6歳まで(三つ子の魂百まで)】 ~渋谷で40年続く手技道(整体院)の院長ブログVol.1~|渋谷、目黒の整体なら手技道へ | あなたの健康と美を手助けします

【誕生から5.6歳まで(三つ子の魂百まで)】 ~渋谷で40年続く手技道(整体院)の院長ブログVol.1~

2018.5.11

こんにちは。

渋谷で40年・手技道 院長の村松努です。

 

今月から、月に1度、私の方も、

このホームページに文章を書いていきます。

 

この文章は、月刊誌「たなごころ」に書き、

それを元にセミナーでお話をし、

さらに、ブラッシュアップしたものです。

 

今回の文章は、直近の4月のセミナー

お話した内容になります。

 

ぜひ、お読みいただければ幸いです。

感想お待ちしております。


 

 

■誕生(0歳)の瞬間から6歳までの成長過程・宿命の世界

 

誕生から5,6歳まで、人生において、

これほど大切な時期はないと思います。

 

「三つ子の魂百まで」、

 

この言葉の重みは、

3歳までの思いの世界が

一生涯続いていることを示唆しています。

 

人は生まれてから1歳まで機械的刺激、

これは命を紡いで命に宿る、

生きるための本能と言ってもいいでしょう。

 

1~3歳は、

生まれてからの成育発達と

成育環境によって、感情野の発達、

そして、豊かな思いを作る基礎となる情緒、

この情緒性こそが、自然環境、社会環境、等々、

総ての環境変化によって、

個人の資質と性質、性格の大元を作るものなのです。

 

生命を宿して、その母胎での環境・身体への

遺伝子情報による個体差は、

DNA、RNAに伝わります。

 

その中には魂の世界も組み込まれ、

脳の機能的、基質的特徴が、発達障害の原因になったり、

受胎してからの発育段階が

すでに出生後の成育に大きな影響を与え、

この時代の感情、情緒が

これ以後の社会性、思想性などに関わってくるのです。

 

思いの世界は、

人生における核を作り、

この核を元に生涯を送る人もたくさんいます。

 

 

アスペルガー、ADHD、自閉症、

学習障害、脳の発達障害、

あるいはモラハラ、DV、パワハラなどの

精神的問題、これらはこの時期に

起因することがほとんどなのです。

 

この時期は思いの世界の核が出来るだけではなく、

前世の思いと今世の思いも交差する時期でもあるのです。

 

さらには、ここに原遺障害という

身体へのダメージだけではなく、

精神的なダメージも問題になってきます。

 

 

■人の宿命は受胎したその日から始まる

 

人は、受胎したその日から多くの

試練を受けるために日々、

その難関を乗り越えていく宿命があるのです。

 

その宿命が個人個人の定めであり、

この宿命を自身の思いの世界で

切り開いていくのが運命なのです。

 

 

三つ子の魂は、この時期から、

人生の終焉を迎えるまで続くのです。

 

人は命を頂いた時、魂をもち、

現生ではない世界では、霊魂としての

エネルギーをもちます。

 

人は誰もがそれぞれの定めをもち、

宿命の中に生き、

運命を決める世界にいるのです。

 

 

■おわりに

 

最後まで、お読みいただき、ありがとうございます。

 

皆様は、3歳までをどのように過ごしたか

記憶がありますか??

 

今の人生に、何か違和感を感じている方、

ぜひ、この3歳までを少し、思い出したり、

御両親に聞いてみたりしてください。

 

何かあれば、私まで、お尋ねください。

 

手技道 院長 村松努でした。