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【手技道コラムNo.67】~自分で出来る骨盤のゆがみ改善法~

2015.7.11

こんにちは、手技道バイオバランスセンターの門田です。
早いもので気づけばこのコラムも70回が目前に迫ってきました。
個人的な目標として100回を一つの目標にしていますので、
これからも頑張って更新していきたいと思います。

さて、今回も自分で出来るシリーズです。
「自分で出来る骨盤のゆがみ改善法」という事で、
骨盤のゆがみを改善できる運動法をお伝えしたいと思います。

 

まず、その前に、自分の骨盤が「前屈」か「後屈」か
どちらかわかりますでしょうか?

「前屈」というのはおしりが後ろに突き出していて、
骨盤が前に下がっている状態で、いわゆる
「反り腰」の人はこの状態になっています。

「後屈」はお腹、特に下腹部がポコッと出て、
骨盤が後ろに下がっている状態で、
「猫背」の人は多くがこの形になっています。

分からなければ、立って、膝を曲げずに腰を前に倒したり、
後ろに倒したりして見て下さい。

前に倒しにくければ「後屈」、
後ろに倒しにくければ「前屈」の状態です。

どちらも骨盤の状態としては悪いですから、
自分がどの状態なのかを良く覚えておいて下さい。

 

では運動法に移ります。
まず、足を開いて間にグーが一個分入るぐらいの大きさで開きます。
この時に、足の先が外に向いたり、内に向いたりせず、真っ直ぐにして下さい。

次に両手を組んで頭の後ろに持ってきます。
この時に肘をしっかりいっぱいまで張るようにしてください。
姿勢矯正法1 立位

最後に、このままつま先立ちをするようにかかとを上げて下さい。
この時に足の太ももの前側に力をいれるようにしてしっかり張って下さい。
姿勢矯正法 2
まずこれが一つ目です。

次に手はそのままで、足のつま先を左右合わせるようにして下さい。
姿勢矯正法3
そのまま、またかかとを上げます。
姿勢矯正法4
これが2つ目です。

今度は足のつま先を広げた状態にします。
このまま、またかかとを上げます。
姿勢矯正法6
このまま、またかかとを上げます。
姿勢矯正法7
これが3つ目です。

基本的に階段や段差のある所でやって頂ければと思います。
矯正法5
バランスをとるのが難しいと思うので、
段差の場合はかかとを下ろすやり方でやって頂いても大丈夫です。

だいたい1つにつき、3分ぐらいできれば素晴らしいのですが、
かなり辛いと思いますので、最初は1つ30秒~1分ぐらいでやってみると良いと思います。

終った後に、また腰を前後に動かしてみて下さい。
だいぶ曲げやすくなっていると思います。

分からなければ、ぜひスタッフに聞いてみて下さい。今回は以上です。

お読み頂きありがとうございました。
ではまた。