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【手技道コラムNo.80】~子供に与える影響 パート3~

2015.10.16

こんにちは、手技道バイオバランスセンターの門田です。

先日社員研修で山中湖に行ってまいりました。上がその時の朝
撮った富士山の写真です。
非常に学びの多い研修でした、ゲストの皆様、誠にありがとうございました。

だいぶ東京も朝晩と涼しくなってきました。
こうして日々を過ごさせて頂いている事に感謝です。

 

さて、今回も前回に引き続きパート3という事で、
今回は4について解説していきたいと思います。
前回のコラムはこちら

 

4.生まれ育った場所

生まれ育った場所というのは総括的な肉体的、
心理的傾向を判断するのに重要です。

環境と大気の状態は妊娠中と生まれた後の成長過程において、
食習慣に強く影響を及ぼします。

 

例えば暖かい気候で成長した人は生野菜、果物やジュース、甘い物
等の軽い、短時間で調理された食べ物を食べる傾向にあります。

一方冷たい気候で成長した人は塩気が強く、動物性食品を多く含み、
長時間調理された穀物、豆、野菜を食べる傾向にあります。

このように育った場所において、食べる物が違ってくるので、
それが体にも影響を及ぼしてきます。

 

海岸近くに生まれ育った人、
山岳地帯に生まれ育った人、
平地に生まれ育った人、
の間でもこういった違いをみる事が出来ます。

海岸近くに生まれ育った人はより魚介類を食べる傾向にあり、
山岳地帯に生まれ育った人は長時間調理された食べ物を、
平地に育った人は平均的な食事をとる傾向にあります。

 

では都会に生まれた人と田舎に生まれた人はどうでしょうか?

都会に生まれた人で特に現代生まれの人は大量生産で商業化ベースの食べ物を
田舎に生まれた人は自然品質の食べ物を多く食べています。

 

こうした食習慣は長い年月とともにかかる病気の種類にも関係してきます。

次がその一覧です。
あくまでも、それが全てではなく、傾向としてそうなるという事です。

 

 

生まれ育った場所

可能性のある病気

北方、冷たい地域、山岳地帯

(脂肪・動物性食品を多くとる)

皮膚病(排泄行為による皮膚疾患)脂肪と粘液の蓄積、腫瘍の形成,
肝臓・胆のう疾患

 

南方、暖かい地域、海岸地帯
(水分・糖質・冷たいものが多い)

腸・肺・腎臓・膀胱の病気、生殖器官神経組織の病気、心臓の腫瘍
関節炎ある種の皮膚病(感染症)

 

都会
(電波・磁場の影響を受けている)

複雑な病気、特に腸、肺、神経機能同様に生殖器官、心臓、脳

 

田舎

単純な病気、消化不良、生殖器官と神経系の病気

 

 

いかがでしょうか?

これらに次回お話する「5.妊娠期間と発育期間の食べ物」が
関わってくると、さらに性格や病気の傾向が特定されてきます。

 

妊娠期間に食べていた物の種類でも、変わってくるので、
お母様方(お父様も)必見です!!

 

今回はここまで。
お読みいただきありがとうございました。

 

では、また。