【宇宙と地球、環境の大切さ ~環境とは何か、人を生かすべきもの、自然界を作る天命とは何か~】 ~41年の実績!神泉・渋谷・目黒の手技道という整体院の『院長ブログ』 Vol.17~|渋谷、目黒の整体なら手技道へ | あなたの健康と美を手助けします

【宇宙と地球、環境の大切さ ~環境とは何か、人を生かすべきもの、自然界を作る天命とは何か~】 ~41年の実績!神泉・渋谷・目黒の手技道という整体院の『院長ブログ』 Vol.17~

2019.11.18

こんにちは。

 

41年の実績!

神泉・渋谷・目黒の

手技道という整体院、

院長の村松努です。

 

 

今回は、直近の11月10日に

開催されたばかりの

院長セミナーでお話しさせて

頂いた内容をブログで紹介します。

 

(↑ 11/10に行われた第7回院長セミナーの様子です。)

 

 

こちらの内容は、手技道会員に毎月届く

月刊誌「たなごころ」の10月号で、

先に御紹介させて頂いた内容です。

 

 

今回は、

「宇宙と地球、環境の大切さ」

というテーマです。

 

 

とても壮大なテーマですね。

 

 

環境については、

近年、多くの天変地異が起こっています。

 

 

私達は、環境と真に向き合う時が

きているのだと思います。

 

 

 

ぜひ、最後までお読み頂ければ幸いです。

 

 

 

■地球歴は365日のうちのたった5日

 

「宇宙」は総ての天体、

空間を含む領域をいい、

多くの銀河系が存在し、

 

その中に恒星系、星団を作り、

地球は太陽系、恒星の中にあり、

太陽の周りを回る惑星の一つである。

 

 

 

地球は46億年、

ガス体から始まり、

原始の海から生命が誕生し、

 

長い年月をかけ、

我々人類が誕生する。

 

 

地球暦を1年間に換算すると、

人間の歴史は365日のうちの5日にも満たない。

 

 

 

■人間は作物なしに生きられない!!

 

その間、生物は多くの自然環境の

変遷に遭遇しながら、

その種を伝え、生命をつないできた。

 

 

あるものは環境によって絶滅し、

あるものは個体を変化させ環境に適合してきた。

 

 

恐竜時代の酸素濃度は23%、

現在は21%、

 

恐竜が絶滅したのは、

この酸素濃度の変化によって

もたらされたとも伝えられている。

 

 

自然は気候の変動だけでなく、

地軸の変化など、

 

あらゆる変貌をしながら環境を作り、

植物、動物などの生物は、

その環境によって変化してきた。

 

 

地球だけでなく、

宇宙環境も地球生命に大きな影響を与え、

自然条件だけでなく宇宙条件も

地球自然、生物、生命体に多大な影響を与えてきた。

 

 

古代レムリア、アトランティス、

日本においては縄文以後、

様々な変容を遂げるようになる。

 

 

人間は作物なしには生きられない。

 

 

植物に生かされ、

大地に生かされ、

水に生かされ、

 

総ての自然界から与えられたものによって

生を営むことが出来るのである。

 

 

それは取りも直さず、

自然に生かされ、

自然そのものに命を頂いていると

いうことに他ならない。

 

 

 

■環境なしには生きられない!!

 

古代植物のシダ類が豊富な時は

古代植物に適合する種が繁殖し、

新生食物などの穀類が出来ることによって

人間が生きていけるようになった。

 

 

食物は種がなければ、

その多くを生産できない。

 

 

現代この食物の種は、

国際規格によって独占されている。

 

 

それだけではなく、

多くの作物に有害な農薬が

使われた土地はやせ細り、

 

本来自然が与える多くの栄養を

人間自らが奪い取っている。

 

 

大地、食物だけでなく、

水、空気も経済の発展の名の元に

汚染されている。

 

 

人は環境なしには誰も生きられない。

 

 

それは動植物総て命あるものは一緒である。

 

 

 

■正しい自然があってこそ!!

 

人工物による害のみならず、

田や畑など硬盤といって、

大地の20~30cm下が

硬くなって作物が育たない環境が続いている。

 

 

この硬盤は、

人々が持つ負の意識体が大気に上がり、

雨となって大地に注がれた時、

大地がその念によって硬くなるというものである。

 

 

人々の念が意識が環境をも

破壊に追いやっている。

 

 

人間は知らず知らずの内に

地球生命そのものの命を脅かしているのだ。

 

 

日本には八百万の神々が居る。

 

 

八百万の神の中には

すべての自然神も含まれている。

 

 

古来より人々は自然なくして

生命がないことをよく知っていた。

 

 

正しい自然があってこそ、

すべての生命が息づき、

幸せになれることを

生き、生かされることを天命という。

 

 

 

■おわりに

 

自然がなければ、

人々は生きていけない。

 

 

ほとんどの人間が知っているにも関わらず、

人間は、利便性だけを求めていると感じます。

 

 

今の時代だけではなく、

これからの若い世代のために、

今、環境とどう向かうべきなのか、

 

真剣に考える時が来ている

のだと思います。

 

11/10のセミナー

最後に行われた

ディスカッションでも

 

とても有意義な意見を

参加者の方から伺うことができました・

 

 

12月のセミナーは、

12/8(日)に行いますので、

お時間あれば、

ぜひ、お待ちしております。

 

 

また、何か質問があれば、

お気軽にお尋ねください。

 

 

みなさんにご多幸があることを

お祈りしております。

 

 

 

41年の実績!

神泉・渋谷・目黒の

手技道という整体院、

院長の村松 努でした。

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。