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渋谷・神泉で40年続く 手技道(整体院)のスタッフblog     人気メルマガvol.5「初歩の食養」

2018.9.8

こんにちは!
手技道の門田です。

北海道の地震、西日本の大雨、台風など、
今年は本当に自然の災害が多いですね。
少しでも早くの復旧を心から願います。

 

いつ、自分の身に降りかかってくるかわかりませんので、
非常事態にはまず自分の身を守る事を最優先に考えて、
行動しましょう。

 

さて、今回は手技道メルマガ紹介、
第5弾です。

先日患者さんから、食養についてのコラムも聞きたいと
リクエストがありましたので、内田先生が書いた
「食養のメルマガ」をお送りしたいと思います。

ぜひぜひ、楽しんで頂けると幸いです。

それではスタート。

 

◆「 初歩の食養 」◆

 

こんにちは手技道の内田です。

 

暑い日々が続きますが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

蒸し暑いと食べ物も偏りがちになりますね。

 

今回は、先日の勉強会で「食養」の初歩について
院長から教えていただいたことを、
お伝えしようと思います。

 

冒頭から

「食養は症状などで人によって異なる」

「万人に万能ではない」

と難しそうな感じでした。

 

更に自然界と食物界での陰陽が異なったりすることや、
教える人によって塩の使い方が異なることがあったりして、
難解な感じがあったのも事実です。

 

それもそのはずで、手技道では「食養」は、
三段以上の先生が深く勉強される分野だそうです。

 

色々と興味深い話を伺いましたが、
私が特に興味をひかれたのは三点です。

 

一つ目は、育児に関すること。

二つ目は、大量生産されている
卵、牛乳、小麦は全部だめなこと。

三つ目は、今できることについてです。

 

◆「 育児の間違いに気づく 」◆

育児において正しいと思っている概念が、
本当は正しくなかったことを痛感し、
本当に正しい情報を取捨選択しなければならないことを
感じました。

 

例えば、以前、欧米の育児所が奨励していた

(1)早い離乳食が良い

(2)うつぶせ寝が良い

という間違いについてです。

 

その理由として

(1)本来なら前歯が生えてきて、
果物が食べられるようになってから
離乳するのが適切であること。

 

(2)うつぶせ寝では首から胸の背骨の発達が
阻害されやすくなるということです。

 

その他にも赤ちゃんを早く立たせて歩かせようとせず、
ハイハイと寝返りを良くさせ、
ハイハイで追っかけっこをさせると丈夫な子供になること

 

指しゃぶりは翼突筋や側頭筋を動かすことで、
脳の発達に良い影響をあたえるので、
五歳くらいまでさせてよい、ということです。

 

これらのことは、すぐにでも出来ることなので、
小さいお子さんをお持ちのご夫婦は、
早速取り入れてみるのも手です。

 

◆卵、牛乳、小麦の問題について◆

二つ目の大量生産されている
卵、牛乳、小麦は全部だめなことについては、

コンビニで売られている食べ物の添加物や
合成着色料の含有する化学物質の恐ろしさについて、
スタッフ全員で色々な食べ物一つ一つを手に取り、
それぞれにどんな成分、添加物が入っていて、
なにが良くないかを教えてもらいました。

 

小麦は遺伝子組み換えで、
摂取すると膵臓に多大な負担を与え、

鶏卵、牛乳は鶏や牛の食べる飼料に
ホルモン剤、抗生剤、ヨード等が
30種以上混ぜられており、
それらが卵や牛乳になり、濃縮されたものを
ヒトは摂取していることを聞いていて恐ろしくなりました。

 

現代のヒトは病気になる為に食事をしていると、
いっても過言ではありません。

大量生産・大量消費が招いた結果ですが、
ここまで深刻な状況であると認識すると
何を食べたらいいのか、
何も食べない方がいいのではないかと
途方に暮れます。

 

病気の原因の80%は食べ物であるというのも、
腑に落ちます。

 

◆今出来る事◆

しかしながら、三つ目で、今私たちができることとして、

(1)「感謝して食べる」

(2)「よく噛んで食べる」

(3)「楽しく食べる」は、私にも出来そうです。

 

以前は早く食べることをしていましたが、
一日の終わりに妻と食卓を囲み、楽しい話をし、
よく噛んで食べることを意識しています。

 

詳しい食養のことは、手技道でも三段以上で学ぶ深いことなので、
その時までには知識を深めて、皆さんにお話しできるように
なっていることが出来ればと思います。

食事についてご質問のあるかたは、
担当の先生方にお尋ねされることを
お勧めいたします。

 

 

以上です。

 

こんな事が聞いてみたい!というリクエストがありましたら、

こちらのメールアドレス→kenko@bio-balance-center.com

までお送り下さいませ。

 

ではまた次回に。