【71歳~死(人にはそれぞれの死がある) ~死をどう迎えるか 天命に添えたかどうか~】 ~渋谷・神泉で40年目の整体院・手技道・院長が書く『院長ブログ』Vol.8~|渋谷、目黒の整体なら手技道へ | あなたの健康と美を手助けします

【71歳~死(人にはそれぞれの死がある) ~死をどう迎えるか 天命に添えたかどうか~】 ~渋谷・神泉で40年目の整体院・手技道・院長が書く『院長ブログ』Vol.8~

2018.12.8

こんにちは。

 

渋谷・神泉で40年目の整体院!!

手技道の院長の村松努です。

 

11月にセミナーでお話し、

月刊誌「たなごころ」でも掲載した内容を

今月も紹介させていただきます。

 

今回は、

71歳から死を迎えるまで時代を追います。

 

ぜひ、ゆっくり、お読みください。

 

 

■寿命とは何かが問われている

 

人は、それぞれがこの世に生を受け、

死があります。

 

 

すでにこの年齢までに、

亡くなっている人もいるでしょう。

 

 

今は、

日本人の女性の平均寿命が約87歳、

 

男性の平均寿命が約81歳と

 

年々、寿命が伸びているこの頃です。

 

 

しかし、

過去においては、

もっと短命だったり、

国、地域によっても大きな差がります。

 

さらに、

生きている質はどうなのか、

 

寿命が伸びて、本当に幸せなのか、

 

ただ単に命の単位が伸びているだけなのか、

 

寿命とは何か問われるのも、

この時期です。

 

 

 

■生かされているだけの人もいる!!

 

90歳を過ぎれば、

周りの人で知り合いは、

特に昔の知り合いは本当に少なくなります。

 

80歳代では、

まだ当時の仲間がいますが、

 

90歳、100歳になれば、

年々とその数は年とともに少なくなり、

人に対して達観した見方になってきます。

 

多くの人生を味わい、

多くを見てきたからこそ、

より自身が客観的になるのです。

 

残念ながら、

ここまで生きて来られても、

身体の機能があまり良くなかったり、

ただ、植物人間のように

生き、生かされているだけの人もいるでしょう。

 

 

こうなると、自身の人生というよりは、

物質に近くなってきます。

 

 

 

■終焉の幕引き

 

自身の思いは、

どう生きてきたか、反省も踏まえ、

この先、死をどう迎えるか、

真摯に考える時がもう間近です。

 

 

輪廻転生はあるのか、

死とは何か、

生から死を見つめるのではなく、

死を通して、死を見つめるのです。

 

 

もうすでに使命から、

天命に添って生き、

人生の幸せを心から感謝し、

日々を平和に健やかに

過ごしている人もいるでしょう。

 

何も考えず、ただただ生きている人、

相変わらず、ブツブツと念仏を唱えるように、

世にすがりながら生きている人もいるでしょう。

 

 

しかし、

地球に生まれた定めと宿命は

どんな人にもこの世の終焉が待っているのです。

 

 

その終焉の幕引きも自身なのです。

 

 

病気で亡くなる方、

事故で亡くなる方、

自然死で亡くなる方、

 

それぞれに理由があるのです。

 

 

 

■天命は宇宙と一体化となる

 

人の幸せ、

家族であれば、歳の順に亡くなるのが、

一番の幸せです。

 

歳の順ならあきらめもつきますが、

自分よりも幼い子供、孫、等々、

早くにあの世に旅立たれるのは不憫です。

 

順送り、死はそれが一番幸せなのです。

 

 

総てに事象は、

定めの中にその理由が必ずあります。

 

それに気が付いた時、

天命は他の意味で宇宙と一体となり、

永遠なる幸せ、至福の一時です。

 

 

それが生まれて死ぬ時の

臨終の永遠の命に繋がるのです。

 

 

 

■おわりに

 

「死」というものについては、

誰もが一度は考えたことが

あるはずです。

 

 

人生のまとめとも言える

この時代をみなさんは

どのように過ごし、

 

「死」を迎えたいと

考えていますか?

 

 

ぜひ、「死」の在り方についても

考えてみてください。

 

何か質問があれば、

いつでも、お尋ねください。

 

 

みなさんにご多幸があることを

お祈りしております。

 

渋谷・神泉で40年の整体院!!

手技道 院長の村松 努でした。

 

最後まで、お読みいただき、

ありがとうございました。