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【手技道コラムNo.65】~体の違い、表現の違い(アラスカ研修を終えて)~

2015.6.26

こんにちは、手技道バイオバランスセンターの門田です。

先週1週間自分を含め、院長以下7名がアラスカ研修という事で、
治療院をお休みさせて頂きました。
皆様には大変ご迷惑をおかけして、申し訳ございませんでした。

今週から平常通り出勤しておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
また、そのアラスカ研修の様子もfacebookでアップさせて頂いておりますので、
ぜひご覧ください。

アラスカ研修を通して、手技道全員で延べ60人以上の方を施術させて頂きました。

今回はその経験を通して、日本人とその他の外国の方の違いを
自分が分かる範囲で書かせて頂きたいと思います。

①効果が出やすい
②甲状腺疾患(特に橋本病)が多い
③表現が素直で分かりやすい

以上が今回自分が感じた違いでした。

 

①について

手技道でも小顔の施術を行っており、
男性、女性両方とも施術させて頂く事がありますが、
実は男性の方が効果が出やすいのです。

これはタンパク質と脂肪の問題で、男性の方がタンパクが強く、
女性の方が脂肪が強い為、筋肉に関して言えばタンパクが強い
男性の方が顔がリフトアップしやすいや顔のラインが上がりやすい等
目に見えて効果がすぐ出てきやすいという事があります。

同じように日本人よりも外国人の方が長い間タンパク質を多く摂っている為、
遺伝質の変化が起こり、効果が出やすかったのではないかと思います。

もちろん、症状の重さやその人の性格的な側面も関係してきますので、
タンパク質を多くとれば症状の治りが早くなるわけではないので、
ご注意ください。

 

②について

理由はよく分かりませんが、甲状腺に問題が有る人、過去に問題があった人、特に橋本病の方が多かったです。
これは、今回施術させて頂いた人に多かっただけで、全体的に多いのかは分かりませんが、何人もそういう方がいました。

以前facebookで紹介させて頂いた至福のオイルの製作者である
シーリー博士によるとアメリカ人は海産物を取る事が少なく、その影響があるのかもしれません。

 

③について

これが今回一番自分が大きく感じた事でした。

日本人は本音と建前という言葉がある通り、
実際に思っていてもそれを言葉に出さない事が往々にしてありますが、
外国の方は悪い物は悪い、良い物は良いと非常にはっきりしています。

例えば、施術して症状が残っていればここが残っているといい、
症状がなくなれば飛び上がって喜んでくれる、
それを見てこちらもすごくうれしい気持ちになる

そんな体験が今回の研修ではすごく多かったです。

日本人の表現の仕方、外国人の表現の仕方、
それぞれ一長一短があり、どちらも素晴らしいと思います。

今回の研修に一緒に同行して頂いた素晴らしい笛の先生が、
日本人で良かったとおっしゃられていましたが、自分もそう思います。

ただ、施術という観点で見ると、今回のようにはっきり言ってもらった方が、
非常にわかりやすい事もあるのだなという事を改めて学びました。

バランスって難しいですね。

お読みいただきありがとうございました。
ではまた。