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渋谷で40年続く 手技道(整体院)のスタッフblog       人気メルマガvol.3「風邪の予防法」

2018.7.7

こんにちは!

手技道の門田です。

 

今回は手技道メルマガ紹介、第3弾です。

今回のメルマガは渡辺先生です。

 

ここ最近気温と湿度の影響なのか、夏風邪を引いている方が多いです。

今回はそんな事も踏まえ、
風邪の予防法というメルマガをチョイスしてみました。

 

それではスタート。

 

◆「風邪の予防方法」◆

こんにちは、渡辺です。
ここ最近風邪を引いている方が多いです。

 

季節の変わり目には
特に気をつけなくてはいけませんね。

 

風邪を引きやすくなるこれからの季節、
予防が大切です。

 

◆「腸を良くする」◆

風邪の予防には。。

1.根本的には、腸の状態を良く保つこと。

腸は生命の根源、免疫には最も大切なところです。

 

これには、まず、

  • お腹を冷やさない。

冷えやすい方は腹巻きをするのが良いです。

 

  • 二の腕を冷やさないこと。

二の腕の部分は腸に関係が深いですので、
ここを冷やすと腸の冷えにもつながります。

特に睡眠時に冷やさない様に気をつけましょう。

 

  • 整腸作用があるコタラヒムを飲むのも良いです。

 

◆「手洗い、うがい」◆

2.やはり、手洗いとうがいですね。

・手洗いはこまめに、、

・うがいについては、

イソジンは効果が高そうですが、刺激が強く、
喉の細胞層を障害し逆効果になる場合も有ります。

特に粘膜が弱い方は注意です。
私はイソジンを使うと喉が痛くなります。

また、歯が溶けますのであまりおすすめしません。
長い間使い続けると歯がボロボロになります。。

 

◆「お茶でうがい!?」◆

一番良いのは、三年番茶などのお茶で、
うがいをすることです。

 

水だけでもしないよりは全く違いますが。

 

三年番茶にひとつまみの自然塩を入れてうがいするのが良いです。

 

もし、バンブソルトをお持ちでしたら、
自然塩の代わりにそちらを入れるとより効果的です。

 

なお、お茶でうがいをすると殺菌作用のある成分が、
10時間程度喉の粘膜に残りますので、
外出先から帰って来た時だけでなく、
お出かけ前にするのも効果的です。

 

三年番茶はお茶の中でも中庸で陽性よりですので、
飲用するにもこれからの季節にぴったりです。

 

三年番茶の飲用は腸の状態も良くしますので、
正に一石二鳥です。

 

◆「さらに腸をよくする」◆

 

 

腸により良い飲み物にするのであれば、
少し手間をかけて梅醤葛番茶にするのも良いです。

 

梅醤くず番茶の作り方は、
ホームページの手技道コラムNo.23で、
紹介させて頂いております。

http://www.shugido.jp/blog/sweetened-ume-paste-kudzu-japanese-tea-of-ordinary-quality

 

ただ、この三年番茶ですが利尿作用が低いとはいえ、
少なからずありますので飲み過ぎは腎臓へ負担をかけます。

 

何事も適度な量に留めましょう。

 

◆「紅茶やウーロン茶は?」◆

また、三年番茶でなくても、
紅茶や烏龍茶などの発酵茶でも
うがいの効果は高いのですが、気をつける点があります。

 

・歯に着色しやすいこと

 

・中国産が殆どである烏龍茶は残留農薬や、
重金属がありますので避けるのが賢明

 

・飲用する場合、三年番茶に比べ、
陰性が強いこと

 

・飲用する場合、利尿作用が高いので
腎臓に負担をかけやすいこと

 

この点からも、作りおきして飲用にも使える
三年番茶が一番良いですね。

 

また、本メルマガで紹介させて頂きました、
コタラヒム、バンブソルトの詳細は、
当院ホームページをご参照頂ければ幸いです。

http://www.shugido.jp/item

 

もしくは、当院スタッフまで直接お問い合わせ下さい。

 

◆「最後に」◆

はい、以上になります。

 

このメルマガが2014年に送っておりますので、

その時にはなかったマリマリや、
免疫を急速に上げる為に最適のプロポリスもあります。

 

マリマリについてはこちら→http://www.shugido.jp/blog/sap-of-the-tree

プロポリスはこちら→http://www.shugido.jp/blog/effect-of-propolis

 

出来るだけ、風邪にならないように準備して、

もしそれでもなってしまった場合は早めに治すように、

しましょう。