【26~35歳(どう生きるか) ~人生の構築 運命をどう切り開くか~】 ~40年の歴史!! 手技道という渋谷・神泉の整体院の院長ブログVol.5~|渋谷、目黒の整体なら手技道へ | あなたの健康と美を手助けします

【26~35歳(どう生きるか) ~人生の構築 運命をどう切り開くか~】 ~40年の歴史!! 手技道という渋谷・神泉の整体院の院長ブログVol.5~

2018.9.14

こんにちは。

渋谷・神泉で40年目の歴史!!

手技道 院長の村松努です。

 

今月も

8月にセミナーでお話し、

月刊誌「たなごころ」でも掲載した内容を

まとめたものを紹介させていただきます。

 

 

 

今回は、

社会人にもなり、

30歳というあらたな節目を迎える

26歳から35歳までの成長過程を追います。

 

ぜひ、最後までお読みください。

 

 

■26歳~35歳は、どんな時代か?

 

26歳~35歳、この時期は実践の場です。

 

人生の構築でもあり、

どう生き、自身をどう生かしていくかの時代です。

 

実社会に出て、

自分の思っていたことと違う、

こうではなかった、

もっと他の生き方があるのではないか、

 

等々、

 

実際に社会に出て実践してみたら、

何か違和感がある。

 

途中で人生の挫折感を味わう人もいるでしょう。

 

仕事に苦しんだり、

人間関係に苦しんだり、

自分と他人、自他がはっきりしてきます。

 

この時期の思いは、

0歳から25歳の思いの集大成なのです。

 

 

■男性が30歳を迎えるにあたり

 

特に男性は、この時期、

社会に入り、仕事の基礎を学び、

さらに大きく変化を遂げていきます。

 

まだ先がある、

他の事をやろう、

転職しよう、

自分にはこの生き方は相応しくない

 

等々、

 

心が揺れる人たちも多くいます。

 

また、次のステップへ向け、

自分はこうしよう、

こう生きようと思い、

考え、実行する人もいます。

 

30歳の区切りを自身でつける、

昔の60歳の定年だとまだ半分はある、

 

今なら他のことをやってもいける、

このように思うのもこの時期です。

 

人生の区切りをつける、

自分の運命の舵を切るのも

この時期に大変多いのです。

 

 

■女性が30歳を迎えるにあたり

 

一方、女性は、

25歳、30歳ぐらいに、

 

結婚はどうしよう、

仕事はどうしよう、

子供はどうしよう、

まだまだ若いから遊びたい、

仕事をもっとしたい、

色々自由にして見識を深めたい

 

等々、

 

それぞれの思いの中で、

様々に考え、行動しようとします。

 

女性は30歳を境に、

ホルモンがまた、大きく変化します。

 

30歳前後に、

甲状腺の異常を訴える人もたくさんいます。

 

昔から、

厄年というのがありますが、

この厄年は、人間の体の変化する時期なのです。

 

肉体的疲労が蓄積し、

肉体的変化は精神にも大きく影響します。

 

そのために、

この時期は注意して生活をしながら、

人生を反省する時でもあるのです。

 

小さい頃、

大きな怪我をした方々は、

この時期から不調を訴え、

病院に行っても、

検査をしても何もわからない、

 

このようなことも、

この頃から発症する人がたくさんいます。

 

次々と病気が病気を呼び、

不調を訴え、

 

そこに仕事や日常の雑務が入ってくると、

増々、体調が悪くなる。

 

肉体だけではなく、

精神的にも症状が現出し、

どうにもならなくなる。

 

何も手がつけられない。

 

なぜ、生きているのだろう、

どうなっているのだろう、

今まで考えてもいなかった

自身の人生を考える人もいるでしょう。

 

総ての人がこの時期、

生きるために上昇するとは限りません。

 

逆に、この時期、

下降する人もたくさんいます。

 

どう生きるか、

どう生かすか、

 

運命をどう切り開いていくかは、

まさにこの時期の過ごし方に

かかっているのです。

 

■思いの世界でエネルギーを調整する

 

人生を肯定的に捉えるか、

否定的に捉えるか、

 

ポジティブ思考、

ネガティブ思考によって、

 

これからの人生を楽しく生きるか、

苦しみながら生きるか、

 

この考え方次第となり、

どちらの思考も

そのエネルギーを増大していくため、

 

楽しく、楽に幸せに生きられるか、

苦しみながら不安と制限の中で生き、

不幸ではないと思いながら

中途半端に人生を送っていく。

 

総ては、

思いの世界のエネルギーの調整なのです。

 

将来、

これからをどう生き、

過ごしていく、

鍵を握るかけがえのない年代なのです。

 

 

■おわりに

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

 

皆様は、

30歳を迎える時に、

何をして、どんなことを

考えていましたか?

 

または、

これから、どんな30歳を

迎えたいと思っていますか?

 

 

一度、時間をかけてゆっくりと

思い出したり、

考えたりしてみるのも良いと思います。

 

 

何かあれば、私まで、お尋ねください。

 

 

みなさんにご多幸があることを

お祈りしております。

 

渋谷・神泉で40年の歴史!!

手技道 院長の村松 努でした。