~~【No.234】|渋谷、目黒の整体なら手技道へ | あなたの健康と美を手助けします

~怪我をしたら、手技道!~渋谷で41年続く 手技道(整体院)のスタッフblog 人気メルマガvol.12

2019.4.6

こんにちは
手技道の門田です。

 

寒い日が続いたので、思ったよりサクラが持っていますね。
ただ、今週末でほぼ散ってしまうのかなと思うと、少し寂しいですね。

 

入学式や入社式、新しい環境になる方も大勢いると思いますが、
新たな気持ちで頑張っていきましょう!

 

さて、手技道メルマガ紹介、第12弾。

 

今回のメルマガは渡辺先生が、
2016年の12月に書いた物です。

 

ケガをした時の応急処置の仕方を、
渡辺先生自身の体験から書いています。

 

ぜひ、参考になさってください。
それではスタート。

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◆「怪我をしたら手技道」◆
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手技道では病気の根本的な原因になる障害を、
原遺障害と呼んでいます。

当院では主に、この原遺障害を取り除く為の
施術を行っておりますが、

それだけでは無く、怪我が原遺障害になる前に
取り除く施術も行っております。

 

過去の怪我である捻挫や打撲、骨折、精神的なダメージなど
あらゆるものが原遺障害になり得ますが、

受傷した時に、出来る限り早く対処することで、
原遺障害にならなくなります。

もちろん、後からその原遺障害を取り除く事は出来ますが、
出来るだけ早く対処した方が、楽に早く取り除けます。

受傷してから時間が経てば経つほど、
取り除くのに時間を要するようになっていきます。

 

特に、捻挫、打撲、骨折、
ギックリ腰などの肉離れについては、

すぐに対処するか否かで、
後の経過が全く変わってきます。

(骨折した場合、または恐れがある場合の対処法に
つきましては、多治見のコラムに詳しく有りますので
、是非コラムを読んでみて下さい。)

【手技道コラムNo.137】~骨折した場合どうしたらよいか~

http://www.shugido.jp/blog/fracture

 

先日、私事ですが、久々に激しい運動した事もあり、
太ももに肉離れを起こしました。

以前、スキーをやっていた時に
起こした肉離れの原遺障害が残っていたものが、

しばらくの間、スポーツと言うスポーツを
していなかった上に、諸事情により
準備運動もしないで行ったため、出てきた様です。

 

過去に肉離れなどをしたところは、
筋膜が損傷した状態のまま固まってしまいます為、
何度も再発しやすいのです。

受傷した時は、手技道にはまだめぐりあって
いなかった時だったので、
原遺障害として残っていたのですね。

 

受傷後は、痛みが酷く、
アザが出来るくらいのダメージが有りましたが、
自身で肉離れを起こした所を
その日の内にすぐになめしました。

なめすと言うのは、皮をなめすように、
ジェルなどをつけて筋膜を前後に
動かす手技です。

捻挫や骨折の急性症状の場合は、
受傷直後は、腫れや痛みを取る為に、調摩と言う、
撫でるようにする大変やさしい施術を行いますが、

 

今回の私の様な、大腿部などの大きい筋肉の打撲や
肉離れなどの急性症状の場合、
筋膜が大きく損傷する為、

早い内にある程度深くまでなめして、
筋膜を整える必要が有ります。
(受傷部位、程度などにより、施術は変わってきます。)

受傷してすぐに、
この筋膜をなめすのは正直結構痛いです。

が、やっていると徐々に
痛みがなくなってきます。

自分で痛い痛い言いながら、なめす姿は、他人から見ると
滑稽だったかも知れません。

知らない人が見たら、
この人は一体何をやってるの?と
距離を置かれる事は間違い無いでしょう。

しかし、痛みが酷く、びっこを引かないと歩けなかったものが、
しばらくなめしてある程度筋膜が整った後は、
びっこを引かずに、真っ直ぐ歩けるようになりました。

 

痛みも殆ど引きました。

程度にもよりますが、捻挫や打撲、
肉離れの場合、日数を空けずにに3~5回程度施術をすると、
ほぼ、原遺障害にならなくなるレベルになります。

怪我は早ければ早いほど、
適切な処置をすると早く治り、
残らなくなります。

お怪我をされた時には、手技道をご活用下さいませ。

 

今回はここまで。

次回も渋谷で41年続く 手技道(整体院)のスタッフblogをお楽しみに!