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~お酒のやめ方~渋谷で41年続く 手技道(整体院)のスタッフblog 人気メルマガvol.15

2019.7.6

こんにちは,
手技道の門田です。

 

今回のメルマガは渡辺先生が2014年に書いた物です。
お酒を飲む人には、結構辛い話かもしれません。

 

自分の振り返りとともに、
ご参考になればと思います。

 

手技道メルマガ紹介、第15弾。

 

ぜひ見てみてください。
それではスタート。

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◆「お酒のやめ方」◆
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暑い日々が続きますが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

お酒好きの方は、

冷えたビールが特に飲みたくなる季節ですが、
そんな方のために、
今回は書いてみました。

 

前回は、嗜好品の中でも、
甘いもののやめかたについて
お話をさせて頂きましたが、

今回はお酒について、
お話をさせて頂きたいと思います。

 

「お酒は百薬の長」と
耳にすることがあります。

 

 

これには諸説がありますが、
これは伝統的な生もと造りなどの
製法でつくられた、

 

酸味のある日本酒のお話で、元々、
アルコールの分解産物である、

アセトアルデヒドの分解酵素の、
働きの強い方が、程々に飲んだ場合の
お話だと思います。

 

日本人の場合、この分解酵素の
働きの強い方は50%程度と
言われています。

 

残り半分の方は、
働きが弱かったり、
元々存在しない方です。

 

特に後者の様な方は、
少量でもアルコールを摂取すると

特に肝臓や脳、その他の臓器にも
ダメージを与えますので、
飲まないに越したことはないと思います。

 

アルコールも甘いものと同じ様に、
中毒性が有りますので、

 

少なくとも自身でコントロール出来る
範囲に留めておくべきものであると思います。

 

そんな訳で、、本日お話をさせて頂くのは、
お酒をやめるために、

私が過去に行ってストレスなくすんなり、
やめることに成功した方法について、
紹介させて頂きたいと思います。

 

お酒の中でも、
特にビール好きな方向けの方法です。

 

仕事上がりや、晩酌、
お風呂上がりのビールが
やめられないと言う方も
多いのではないでしょうか。

 

私も手技道に携わるより昔の話ですが、
良くないと分かりつつも、

 

毎晩のビールなどのアルコール類が、
中々やめる事が出来ませんでした。

 

ですが、甘いものと同じ様に、
摂取するものの質を変えることによって、
ストレスなくやめる事が出来ました。

 

何に変えるのかと言うと、
ノンアルコールビールに変えます。

 

しかしノンアルコールビールにも、
色々な種類が有ります。

 

例えば、国産のノンアルコールビールの多くは、
アルコール分が完全に0%ではありますが、

 

水にいろいろなものを添加して無理矢理、
人工的にビールの風味に近づけているものが、
殆どだと思います。

 

アルコールは含まれていなくても、
添加物による、腎臓、肝臓、脳などへの
ダメージも考慮する必要があります。

 

(何を購入するにも成分表は、
確認する習慣をつけると、
良いと思います。)

 

風味も実際のビールとは、
少し離れているものが多い様に思います。

 

この風味がポイントです。

 

私達が味として感じているものの、
正体は風味です。

 

風味は舌で感じる「味覚」と、
鼻から嗅ぐ「嗅覚」の相互作用によります。

 

嗅覚は、鼻にある化学物質を、
受け取る受容器から、神経を通して、

嗅脳と言う脳の一部分に信号が、
送られて感じることが出来ます。

 

その嗅脳は、系統発生学的には、
脳の中でも古くに発達した、

大脳辺縁系と言う記憶や、
情動に深く関与している部位に
直接つながっています。

 

この嗅覚を伴う風味は、
非常に記憶や感情の記憶
(今回の場合はビールが美味しい!と
言う感情的な記憶でしょうか)に
密接な関係にあります。

 

中毒性の物質を摂取しなくとも、
この風味を満たす事とで、

 

脳はある程度
(ストレスがかからない程度に)
満足することが出来ます。

 

よって、風味が近ければ近いほど、
脳の満足度が高くなります。

 

そこで、ビールそのものの、
風味(アルコールの風味は有りませんが。。)

 

を持った、ドイツ産のビットブルガー・ドライブなどの
ノンアルコールビールにします。

 

一度ビールに仕上げたあとに、
真空脱法などでアルコールを取り除いたもので、

 

アルコール分は0.05%以下
(ビットブルガー・ドライブの場合)で
少量を含みますが、

 

(厳密に言うとノンアルコールでは有りません。)、
ビール独特の麦の香りやホップによる
苦みなどはそのままで、

 

風味で脳をそこそこ満足させる事が可能です。

 

ですので私の場合は、
ストレスは有りませんでした。

 

しかし、アルコール分は0では有りませんので、
あくまでも、ビールが止められない、

と言う方のみ飲んでみることを
おすすめするもので、

 

もともとアルコールの苦手な方は、
飲まない様にして下さい。

 

その様な方には特に有害であることは、
間違い有りません。

 

これを続けると、ビール自体、
無性に飲みたくなる事がなくなり、
自身でコントロール出来るようになってきます。

 

また、ビール以外でも、ワインなどでも、
最近は海外の脱アルコールのものがあるようですので、

ワインがどうしてもやめられないと
言う方は試してみる価値があるかも知れません。

 

また、もともと食養的にも、
お酒は陰性で体を冷やしたり、
腸をゆるめたりします。

 

アルコールが抜けることにより、
陰性度は下がりますが、
ビールは特に冷やして飲みますし、

 

陰性が強いことには変わりませんので、
0にすることが理想です。。

 

お気をつけ下さいませ。

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はい、以上になります。

 

なかなか、好きなものほど、
やめられないですよね。

 

自分でコントロール出来る範囲で、
調整していく事が重要かと思います。

 

また、どうしてもお酒がやめられないという方は、
手技道で取り扱っている
「コタラヒム」を併用するという手もあります。

 

コタラヒムも肝臓や膵臓に作用して、
分解する作用を助けてくれます。

 

また、現在キャンペーンを行っておりますが、
ボディトリートメントもオススメです。

 

ボディトリートメントについては

こちら→http://www.shugido.jp/blog/bodytreatment2019

 

自分自身で、調整していきたいですね。

 

今回はここまで。

 

次回も渋谷で41年続く
手技道(整体院)のスタッフblogを
お楽しみに!