【手技道コラムNo.148】~骨も身体も頑丈に~ホメオスターのご紹介~|渋谷、目黒の整体なら手技道へ | あなたの健康と美を手助けします

【手技道コラムNo.150】~手技道で花粉症が回復?~

2017.3.6

 

こんにちは。

手技道の多治見でございます。

 

先日ある患者さんに、

「あれ?先生、もう花粉症大丈夫なの?」と言われるまで、

 

あれ?まだ大丈夫だ、花粉症治った?!

 

と自分が例年もう付けてるマスクをしていない事に、

全く気付いていませんでした。

 

そう、一部の人には本当にお辛いこの季節がやって参りました。

 

スギ花粉症の時期です。鼻が滝のようになる時期です。

もうお辛い方いらっしゃいませんか?

元々私も重度の花粉症(特に日本人に一番多いスギ花粉アレルギー)で、

【手技道コラムNo.95】~花粉症対策~

のコラムを書かせて頂いたのが、

約一年前の2月13日。

もうこの時期には鼻を啜っていました。

 

更に10年前、入社当時はもっともっと大変な症状でした。

 

1.家に帰ったら玄関前でよーく全身を叩いて花粉を落とす。

 

2.ドアノブを握ったら花粉が家に入らないよう、一呼吸集中して……最速最短で開けて、閉める!!

 

3.その場で全部服を脱いで洗濯機に入れて回す。

もちろん部屋干しオンリー、外に干して花粉にさらすなんてとんでもない。

 

4.そのまま風呂に入って、全身を洗い流す。

 

5.窓は一切開けず、換気もしない。兎に角、室内に一切の花粉を入れないようにする。

 

6.室内にある花粉に反応するので、寝る時もマスクを着けて寝る。

それでも鼻は詰まるか滝のように鼻水が出て、口呼吸で寝るため口が乾燥。

 

7.マスクとゴーグル眼鏡でガチガチに完全武装。

四六時中マスクを着けているので、耳の後ろがゴムで被れて出血。

 

 

これが10年前の私の花粉対策生活スタイルでした。

 

昨年の時点でも入社時と比較して体質が改善し、

遥かに楽になっていましたが、

今年は昨年より飛散量が多いにもかかわらず、

更に症状が大幅に楽になっています。

 

さて、この10年での変化は、

免疫力の向上、特に腸が良くなったことです。

最近では腸内フローラといって腸内環境をよくすることも有名になっています。

 

私も難しいことを続けるのは大変なので、

簡単で続けられる気を付けたのは、次の二点です。

本当に花粉症でお悩みの方に是非お勧めしたいと思います。

 

〇腸をよくする(腸内環境をよくする)のに大切なこと

①腸(お腹)を温める

 

②腸が荒れる食べものを毎日は食べないようにする

 

腸の働きを良くする腸内微生物は腸内の壁に住んでいますが、冷やして壁の働きを弱めたり、食べ物で荒らして

 

〇温める方法

・腹巻をする

・足元からも冷えるので、スパッツ等を穿く

・氷の入ったものやアイスのようなものを控え、常温や温かい飲み物にする

 

◯腸が荒れる食べ物

・刺激物(コーヒー、

・甘いもの(腸壁の溶解)

・冷えるもの

 

また、お子さんの場合=夜お子さんが寝た後にお腹を撫でてあげる。

これを愛情を持って行ってあげるだけで、免疫に違いが出てきます。

 

また、免疫力という点では、前回お話したホメオスターには、ムコ多糖体という中胚葉系の物質が含まれているため、これも免疫向上に大きな働きを持ちます。

 

それ以外に、以前は常に鼻水が滝のように出るか、乾燥した鼻水で、鼻粘膜が

充血しながら麻痺していましたが、体質が代わったことで、

先日今年飛び始めた日に、鼻の中の奥がむず痒くなりました。

その時の感覚は、金属のタワシで鼻の穴を削って痛痒い感じ。

 

この時アサジ水の目薬を鼻の穴にも入れた所、スッと痒みが取れて、鼻の壁が治る感覚がありました。

元々、アサジ水やバンブリアンは細胞再生の効果が見込まれていましたが、

今回は実感として細胞が修復される感覚があり、大変楽だったので、続けて使用してみようと思います。

手技道-188

数年後には、「手技道で花粉症が完治!」という記事がかけるよう引き続き体質改善に努めます。

 

 

担当:多治見 誠