【手技道コラムNo.113】~『健康の条件「精神」 開運~思いを叶えるエネルギー』~|渋谷、目黒の整体なら手技道へ | あなたの健康と美を手助けします

【手技道コラムNo.115】~『健康の条件「精神」 環境によるエネルギー』~

2016.7.4

 

皆様、こんにちは。

手技道の多治見です。

 

前回のエネルギーに引き続いて、今回もエネルギーの増やし方についてお届けします。

先日の院長のセミナーでも、意識についてのお話が有りましたが、

先の指向性、意識の方向についても、この先お話したいと思います。

○エネルギーを上げる補足

前回までに説明させて頂いたエネルギーの上げ方は自身の習慣を中心としたものです。

以下は、周囲環境や自然物を利用してエネルギーを上げる方法です。

 

四.太陽の光を浴びる(日光浴)

五.気の高い場所に行く、物に触れる

 

四.太陽の光を浴びる(日光浴)

太陽は熱エネルギーの塊です。

前回エネルギーは気や電気、光とお話致しましたが、

エネルギーが作用すると熱が発生します。

太陽は常にエネルギーが高密度で作用し続けているため、

そこから発生する熱も光も遥か約1億4960万kmを超えて地球に届きます。

東洋医学で陰陽というように、陽とは天の気(太陽の気含める)を言います。

陽気とは下降の力があり、天から降りてくる気を指します。

これは不可視のものですが、日の光とも言えます。

陰の気は、物事を停滞させるといった作用があり、その逆に陽気は活性化させるため、太陽の光を浴びることで気の活性化が図れます。

逆に日の光を浴びずに、昼夜逆転したような生活を送ると、気持ちも身体も陰気に寄り、暗い性格や不活発な生活を送りがちになります。

鬱病患者の方に、日中散歩をして日の光を浴びてもらうのは、この為です。

 

科学的にも、太陽光(紫外線)を浴びることで人間はビタミンDの産生を促します。

ビタミンDは腸からのカルシウムの吸収を促進させる効果があります。

太陽の光には可視光以外に紫外線等が含まれます。

特に紫外線は、活性だけでなく、皮膚を焼き過ぎ、皮膚疾患やシミ等になることもあるので、浴びすぎるのも注意が必要です。

健康に良い日光浴の量や時間も、季節ごとの日の強さや個人の体調により差がありますので、

皮膚疾患のある方、皮膚の弱い方、美肌を保ちたい方は自分の体調に合わせて基準を設けていってください。

 

また、太陽は多くの宗教でも、主神や上位神として祀られるように、象徴としても強いエネルギーを秘めています。

今回のエネルギーを上げることに直接関連する事ではありませんが、

それだけ多くの人に意識されること自体が大きなエネルギーとなります。

これについては、この先のエネルギーの方向性についての時にまたお話ししたいと思います。

 

 

五.気の高い場所に行く、物に触れる

高い気のある場所とは、一般にパワースポットと呼ばれる場所を想像すると思います。

事実、気の高いところ、浄化されたところも多数ございますが、気を付けたいのが商用、観光を目的に実際には気の正常化されていない場所の場合もあります。

 

また、身体の弱い方、極端に気の低い方が、あまり場の気の高いところに行ったときに、

逆上せたように、気に充てられ変調をきたす場合もあるので注意が必要です。

そういった事を受けないためにも後述する体調を整えることが、エネルギーを上げることにも大切になってきます。

 

ゼロ地場などに代表されるポイントもこういった気を高める場所です。

先日院長はじめ数名の手技道スタッフが行ったアメリカのセドナという土地は土地全体が非常に強いエネルギーを持っているそうです。

 

それ以外では、植物や鉱物も、気の上昇や浄化に用いられます。

 

植物では、松の木などは強い力を秘めています。

それは、松は根が深く地下深くの清涼な水を吸い上げようとする作用があるからです。

樹の種類にもよりますが樹齢500年くらいが特にエネルギーが高くありますが、逆に1000年近くたつと空洞化し、枯れてしまったものはエネルギーを奪ってしまう時もあるのでお気を付けください。

 

こういった植物に触れることで直接気をもらうこともできますが、部屋などに設置することで空気とともに場を綺麗にする作用もあります。

植物は特に朝露の有る時間帯が最も気が澄んでおり、近くで運動や気功をするのに適しているともいわれます。

 

鉱物では水晶などが清浄の作用を持つため、手技道でも部屋の下に水晶を入れて場を整える仕掛けが施してります。

 

 

太陽も場のエネルギーも取り込むことそのものは大切ですが、食事などの主体的なエネルギーの取り込みに対し、一度にたくさん取れるわけではありません。

単にパワースポットに行けば元気になるということではありませんので、まずは自身の行動習慣から変えていくことが大切です。

 

 

では、今回はここまでです。

また次回。