【6歳から12歳までの成長過程 ~社会にどう適応出来るのか~】 ~40年、渋谷で続く手技道という整体の院長のブログVol.2~|渋谷、目黒の整体なら手技道へ | あなたの健康と美を手助けします

【6歳から12歳までの成長過程 ~社会にどう適応出来るのか~】 ~40年、渋谷で続く手技道という整体の院長のブログVol.2~

2018.6.16

こんにちは。

渋谷で40年・手技道 院長の村松努です。

 

昨月に続き、

月刊誌「たなごころ」に掲載し、

直近の5月のセミナーでもお話した内容を

こちらのホームページ上でも

紹介させて頂きます。

 

 

なかなか、このように、

年齢ごとに発達を追っている文章はないと

自負しております。

 

ぜひ、お読みいただければ幸いです。

感想お待ちしております。

 

 

■6から12歳までの成長過程

 

6歳から12歳は日本では、

ちょうど小学校教育の時代です。

 

人は生まれて定めの世界をもち、

定めは前世から魂の世界、

両親の胎内環境も含め、

人の一生の全てを包括します。

 

すでに、これまで育ってきた

6歳までの発達障害などの脳の器質的問題、

あるいは遺伝子的な問題、

そして、発育障害、環境障害、

 

さらに人によって、

原遺障害をこの時期までに作り出し、

精神的、肉体的に自己の思いの世界を宿命の中で

決定づけられている人も多いのです。

 

 

■知的世界と社会的世界の発達

 

0~6歳までの機械的、知覚的、

感覚的、感情的、情緒的世界の発達をもって、

この年齢に、知的世界と社会的世界の発達、

成長をしていきます。

 

成長過程における学校教育、家庭教育など、

社会にどう順応していくか、

 

その後の運命を切り開くための知恵、洞察力を養う

大切な時期でもあります。

 

これまで、すでに家庭教育、しつけ、言葉掛けなどの

両親、また、本人に関わる周辺の環境等、

その延長線でもあり、学校教育はさらに社会生活における

規範となる知識、知恵を身に付ける場でもあります。

 

 

■宿命の中にある

 

子供は、家庭、学校を通して

何が良いか、悪いか、

社会とは何か、どう対応していくか、

様々な要因を自身で克服しなければなりません。

 

学校でのいじめだけではなく、

家庭の事情が変化するなど、

この頃、様々な出来事が、

自分が望む、望まないに関わらず、

出現してくる人もいます。

 

DVやモラハラのある家庭で育っている子ども達、

家庭の経済状況に左右されている子ども達、

学校での人付き合いに苦労している子ども達、

また、発達障害をもった子ども達は、

違う次元で物事を考え、見ているので、

なかなかこの環境に馴染めません。

 

この時期、色々な出来事や困難が

それぞれにふりかかっている人もいます。

 

これらの出来事は、

これから生きていくための宿命の中で、

自身が何を思い、何を考え、

この困難にどう対処し、どう乗り越えていくか、

これからの運命の世界をどう捉え、

どう切り開いていくかという定めと宿命の中にあるからです。

 

 

■地球人として

 

6歳から12歳は、

大人になる準備でもあり、

 

個性の発達をどう伸ばせるか、

地球人として地球でどのように生きていくか、

人生において、大切な土台作りの時期なのです。

 

 

 

■おわりに

 

最後まで、お読みいただき、ありがとうございます。

 

皆様は、

小学生にあたる

6~12歳の時に、

どのような記憶が残っていますか??

 

良い記憶、悪い記憶、

いろいろとあると思いますが、

一度、書き出してみると

今の自分の思考が形成されている理由が

わかるかもしれません。

 

何かあれば、私まで、お尋ねください。

 

みなさんにご多幸があることを

お祈りしております。

 

渋谷神泉で40年、

手技道 院長の村松 努でした。