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【手技道コラムNo.74】~健康な人と感覚が鈍くなっていて反応しない人の違い~

2015.9.3

こんにちは、手技道バイオバランスセンターの門田です。

先日はいろいろな方から「TVみたよー」と声をかけて頂き、
ありがたいのと少しの気恥ずかしさとなんとも言えない気持ちになりました。

このコラムやfacebookでも宣伝させて頂きましたが、
見ていただいた方本当にありがとうございます。

 

さて、今回は健康な人と感覚が鈍くなっていて
反応しない人の違いについてお伝えしていきます。

 

番組の方でも少しやっていましたが、
手技道の施術は痛いです。とんでもなく痛いです。
ただ、健康な人、その部分が悪くない人は痛くないのです。

ここに落とし穴があって、自分は健康だと思っていても、
感覚神経が鈍くなっている人は痛くないのです。

こういう人はいっぱいいっぱいまで頑張ってしまうので、
心臓器系に負担がかかりやすく気づかない内に疲労がたまり、
一気に発症する可能性もあります。

 

ではどうやって見分けたら良いのか、
簡単なやり方をご紹介します。

  1. HBか2Hの鉛筆を用意し、できるだけ先をとがらせます。
  2. 足の指先、足の指の付け根の裏(特に3番目の指)、
    踵の裏の真ん中を鉛筆で突っつきます。
  3. 足が膝まで跳ね上がれば正常です。

注意するのは、痛みがあっても鈍くなっていると膝が上がらないですし、
足ではなく首や背中が動く場合でも神経系の異常の可能性があります。

 

番組ではカットされていましたが、
実際にはその検査も取材の時にはやりました。
やはり芸能人の方は仕事もハードなので鈍くなっている方もいました。

自分だと刺すのが分かってその前に動いてしまうという人は、
ご家族に協力してもらうと正確な結果が得られると思います。

 

こうなってしまう原因としては、日々の生活が忙し過ぎる為、
それに対応して疲労などを自分自身で感じなくさせてしまう事や、
甘いもの等の食生活が原因でも鈍くなってしまう事があります。

また、手技道では原遺障害の話をたびたびしますが、その中の一つである
出産時に3500g以上で生まれたり、陣痛から出産まで、

6時間以上かかっていると鈍くなる可能性が高くなります。

疲労や痛みを感じないというと一見すごく良いことのように思えますが、
感じないだけで確実に身体に負担はかかっていますので、一度病気になると
重篤になる場合があります。

 

自分自身の身体のサインを見逃さないようにしましょう。

今回は以上です。
お読みいただきありがとうございました。

ではまた。