【胃がんの再発(50代・女性) vol.97】|渋谷、目黒の整体なら手技道へ | あなたの健康と美を手助けします

【胃がんの再発(50代・女性) vol.97】

2015.1.15

【Aさん(50代・女性)のお声】
来院時の主な症状:『胃癌の再発』

≪①初めて来院した時の症状・悩んでいたこと≫
→「4年前に胃癌の手術を受け、治ったかなと思って日々過ごしておりましたが、今年2月に骨転移が見つかり、死を覚悟しました。背中の痛み、腰の痛みなど。」

 

≪②手技道の施術を通して初めて気付いたこと≫
→「病気を治して欲しいという考え方から、自分自身が治すという思いの変化。物事の考え方が以前はマイナス思考が多く、『何で?』とか、『どうして?』とか理屈っぽい所がありましたが、感謝の気持ちがあればすべて解決できる。そのことを気づかせて頂きました。」

 

≪③症状の変化・感想≫
→「施術して頂くたびに、体がとっても軽くなり、体の動きが自然な動きになります。病気以外に色々と勉強させて頂いております。」

 

[担当の院長から、Aさんへのメッセージ]
→「癌も含めて、難病と言われる病気は本当に大変です。患者さんの肉体的負担だけでなく、精神的なものもあります。精神的なものは自身の葛藤だけでなく、周りとの関係、今まで思ってもみなかった事、すべてが現実に次から次へと起きます。しかし、大変な病であればあるほど、自身の学びとなります。それも命をかけての学び、まさに命懸けです。それまでの思いの世界、生活習慣、食生活など、すべてがいっぺんに押し寄せてきます。

Aさんのように、大変な病気になって初めて、今まで見えなかったものが見えてくる。天はそれを身上と言います。身上は、自身の体をもって学ばされる事です。人は生きていく中で、事状という事もあります。親子でも子が先に死ぬ、交通事故にばかり合う、倒産する、離婚する、天災なども身にふりかかれば事状です。身上と事状、感謝とお詫びです。感謝とは、自身の命を育んでくれるものすべてに。事状とは、自分が蒔いた種が結果として自身にふりかかってくるのです。

これは、行いすべてに対してお詫びする事。自身だけでなく、過去の魂の世界も、先祖の因縁もすべてお詫びです。意識の世界は無限です。常に感謝とお詫び。そして、新しい世界に、人々の為に祈りです。祈りは意識の世界を高めます。祈りは愛であり、慈愛、慈悲です。一人一人の幸は自身の心にあり、人は一人では生きられません。それが社会です。

Aさんが、どうか、命の学びを楽しんで真の生きる目的を見つめ、見つけてくださることを願っています。その為の手助けを喜んでさせていただいています。気が、精神が、思いが、意識が意志に変わる時、人は健康になります。」