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【腰椎脊柱管狭窄症、腰部すべり症(60代・男性) vol.118】

2015.4.17

【萩原 章さん(60代・男性)のお声】

来院時の主な症状:『腰部脊柱管狭窄症、腰部すべり症』
施術コース:院長プラン、松プラン
担当施術者:院長、門田

 

≪①初めて来院した時の症状・悩んでいたこと≫

→「平成26年1月末頃から、
原因がはっきりしないが、急に
左足首が全く上の方にまげられず、
そのため体の左右のバランスも悪くなり、
またそれ以前から両足の膝が痛いこともあり、
階段の上り下りを手摺につかまりやっと
歩いているという状態となりました。

町の整形外科に診てもらうと、
近くの病院に行き腰のMRI(核磁気共鳴画像法)
をとってきて、再診に来るように言われ、
再診時、担当の医師から大病院の紹介状を
書くからすぐに大病院に来院するよう
言われました。

大学病院では、紹介状があったので
1週間後に診察予約(紹介状がないと
1ヶ月後しか予約できない)ができ、
その病院の整形外科の医師(東大医学部卒)
に診てもらったところ、腰部脊柱管狭窄症
と腰椎すべり症と診断され、「すぐに入院
即脊髄を金属で固定する手術を行い、
1ヶ月程度入院し退院後さらにリハビリを
相当期間するように」と宣告され、
術後着用のコルセットの寸法も測り
入院の準備をさせられました。

自分自身も完治できるかどうかわからない
手術を受けるか迷っていたところ、
以前から効果を実感している手技道通院中
の息子に相談したら即刻入院を中止し、
すぐに手技道にいくよう勧められました。

自分自身では、治るかどうか半信半疑で
あったが、家族の勧めもあり、手技道に
通院を継続しようと決断し、整形外科の
入院・通院は、その時点で止めました。」

 

≪②症状の変化・感想≫

→「手技道に通院開始し、2ヶ月程度
経過した頃から徐々に足首が上にまげられる
ようになり半年経過位から階段の上り下り
も手摺をつかわずできるようになり、
今(約1年経過)では、膝の痛みも薄れ、
速歩も可能になり、しばらく休んでいた
卓球もラリーが長く続けられるまでになり
ウォーキングも1日1万歩程度までできる
ようになりました。

いまでも手技道での施術時は、我慢できない
ほど痛いですが終了時には、スッキリして
体が軽快になり効果を実感して帰れるように
なりました。」

 

[担当の院長から、章さんへのメッセージ]

→「初診時、私たちは病気の原因
がなんであるか、あらゆる角度から
検討します。

章さんの場合は、歩行が不自由だった為、
脊椎損傷、神経痛だけでなく、脳の疾患も
疑われました。

その為に、西洋医学的検査での確認
をしていただき、脳、血液に異常がない事
を再度確認しました。

現代医学で分かる検査は、
検査で決定したものを、どのように
治療していくかもひとつの指針です。

手技道では、その症状、状態、主訴
によって、ご本人がなにが辛くて、
何が問題なのかを明らかにし、
それについて治療していきます。

治療は考えられる可能性をひとつずつ
クリアし、さらに原因追究をし、
体をもとの状態へ戻していきます。

章さんは、若い時からスポーツなどで
筋肉、骨などに過度に負担をかけ、その為
経年的肉体的劣化による症状でした。

それを来院されるたびに、根気良く
もとの状態に戻して現在があります。

さらに1年も治療すれば、日常生活
には一切困らず、通常の運動は
間違いなく出来るようになると
考えています。」