【激しい胸焼けなど(30代・女性) vol.13】|渋谷、目黒の整体なら手技道へ | あなたの健康と美を手助けします

【激しい胸焼けなど(30代・女性) vol.13】

2014.3.29

【藤原 彩さん(30代前半・女性)の声】
来院時の主な症状:『激しい胸焼け、等々』

藤原彩

≪①初めて来院した時の症状・悩んでいたこと≫
→「おかゆを食べても胸焼けし、仰向けで眠ると気持ち悪くなり、よく眠れない。少しでも荷物を持ったり(コップや豆腐一丁でも)、腕を使ったりすると左腹、背中が痛み、気持ち悪い状態が2,3日続く。気持ちが悪くなるので、肉が食べられない。しかし、病院の検査では異常はなく、胃酸を抑える薬のみ。原因がわからないのでどうすることもできない。周囲からは、怠けていたり、精神力がない(我慢が足りない)ように見られてしまう。」

≪②手技道の施術を通して初めて気付いたこと≫
→「身の周りに膵臓に負担をかける食品が溢れているので、自分で食べるものや量を調整していくことが必要なこと。健康だと思っていたが、ガタガタだったこと。身体(お腹)と心は密接に関係していること。幼少期や何年も前のケガが現在に影響してしまい、それが性格にも影響すること。身体が不調だと思考も良くない方向に向かってしまい、身体が治ってくると自分らしい考え方ができるようになっていくこと。」

≪③症状の変化・感想≫
→「来院するまでは自分の症状をあきらめていましたが、手技道に通ううちに対処療法だけではなく、根本から良くなると実感でき、本当に助けられました。本当に素晴らしい技術だと思います。通い始めてすぐに仰向けで眠れるようになり、薬を飲まなくてもよくなりました。治る過程で、症状が移り変わったりはしますが、今では、肉もたくさん食べられるようになり、少しずつやる気も出てきて、重い荷物を持って、一人で海外へも行けるようになりました!」

[担当の院長からのメッセージ]
→「健康とは本当に素晴らしいものだと思います。「病院に行っても原因がわからない。」、これは、現在の西洋医学でよくあるケースです。小さい時の原遺障害をほとんどの人がもっていますが、程度の差があり、今現在、現出しないで分からない人もたくさんいます。彩さんの場合は、5歳の時、体育館の階段の上から人に押されて、下に落ち、背中を強打したことが原因で体調不良を引き起こしました。この時、自分の意志に反して無理やり押され、下に落ち、ケガをするという肉体だけではなく、『心の思いの世界』にも影響し、それが人格を形成してしまうということもおきます。身体が回復するに従い、性格的なものも普通に考えられるようになる、肉体と心は連動しています。こういう方がたくさんいます。人知れず苦しんでいると思います。彩さんは、あと一年ぐらいで完治の予定です。」