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【手技道コラムNo.7】~捻挫~

2014.5.1

こんにちは、手技道バイオバランスセンターの門田です。

 

今回は「捻挫」のお話です。

「捻挫」って何でしょう?

広辞苑で調べてみると「関節をねじりくじくこと」とあります。

かなり痛そうな言葉が出てきましたね。

 

ウィキペディアで調べてみると、

「関節に許容範囲を超えた動きが与えられた為に起る損傷で、
捻挫:骨の位置関係に異常がない(関節面が完全に接触をたもっている)、
亜脱臼:関節面が一部接触を保っている、
脱臼:関節面の接触が全く失われている」とあります。

 

普段足をくじいたとか何気に過ごしていますが、結構大事だったようです。

 

さらに「発生場所が日常使う部位で起きる為に、痛みが軽快した途端治療を中止してしまう事がままある。
そんな時に起こる後遺症として、関節を構成する靱帯・軟部組織が弛緩した状態で、
関節を補強すべき各筋肉が弱体化している場合には、何度も同じ部分の捻挫を引き起こす、
俗に言う「捻挫ぐせ」等に繋がる事もある。」という事も書かれてあります。

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おお、手技道で言っている事となんとなく同じ感じがしますね。

手技道ではさらに、捻挫をした箇所だけなく、その他の部分にも関連した症状が出てくる事を言っています。

 

例えば「右足首の捻挫が原因で心臓負担がかかる」、
「出産時の吸引分娩による頸椎捻挫で、成長してから頭痛など様々な症状が出てくる」といったような感じです。

 

手技道では捻挫だけでなく、こういった過去のダメージが現在の症状に深く影響を与えているという事で
「原遺障害」と呼んでいます。

 

「原遺障害」については、このコラムでも徐々にお伝えしていきたいと思っていますが、
中には長年の腰の痛みがかかとを治療しただけで良くなってしまった方や、
ぜんそくで夜寝れなかった方が背中の治療によってぐっすり寝れるようになった方などもいらっしゃいます。
両方とも過去の怪我が「原遺障害」となった例です。

 

今回の「捻挫」にしても、「心臓器の負担、胃腸、消化器系のダメージ、骨盤のねじれ、X脚・O脚の原因」など様々な部分へ影響が出てくることが考えられます。

 

たかが捻挫と思わず、十分お気をつけ下さい。

ではまた。