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【手技道コラムNo.55】~ドライアイについて~

2015.4.11

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こんにちは、手技道バイオバランスセンターの門田です。

 

先日自分が担当している患者さんが外で捻挫した時に、

このコラムに捻挫の事が書いてあった事を思い出して、

コラムをみながら自分で治療して下さったそうです。

 

こうやって書いているコラムが少しずつでも、

お役にたっている事が実感でき、胸があつくなりました。

 

手技道にも新入社員が4名入り、新しいスタートをきりましたが、

自分も心機一転また頑張っていきたいと思います。

新入社員

さて、今回は手技道にご質問のあった「ドライアイ」について、

また、それと関連して「疲れ目」の事についても書かせて頂きたいと思います。

 

「ドライアイ」、「疲れ目」など目の疾患はここ最近かなり増えています。

 

数年前まで、「ドライアイ」という言葉も

ほとんど知っている人がいなかったのですが、

ここ最近ほとんどの人が知っており、

それだけ症状を持っている人が増えているのだなと思います。

 

角膜上の涙の層には3種類あり、油層、水層、粘液層(ムチン)と呼ばれます。

 

ドライアイはこの層のどれか1つでもバランスが崩れると起こってきます。

 

原因として、ホルモン器系の異常がおおきくかかわっていますが、

例えば目の周りの眼輪筋の異常でうまくまばたきが出来ていない為に

涙が上手く出ず、ドライアイになっている場合もあります。

 

手技道では右目は肝臓、左目は腎臓の状態が現れるといいます。

 

 

例えば、アルコールが多く、

肝臓に負担をかけている人は右目に症状が出てきやすく、

 

冷えや睡眠不足などの慢性的な疲労で

腎臓に負担をかけている人は左目に症状が出やすいです。

 

ただ、それだけがドライアイや疲れ目の原因かというと、

そうでもありません。

 

目の疾患は原因がさまざまに考えられ、神経系、先ほどのホルモン器系、

内臓の問題、精神的なもの、さまざまなものが目に出てきます。

どういった原因があるかをまず突き止める事が重要です。

 

今回は最後に目のケアのやり方をお伝えしたいと思います。

 

目じりともみあげの間で少しくぼんだ所があります。

客主人と言われるツボで、目の疾患には非常に有名です。

 

また、目の下の部分もかなり目の疲れには有効です。

よく目の下にクマが出来る方がいますが、あれは腎臓器に負担がかかっている状態です。

 

以上2点をぎゅーっと押してもよいですし、

客主人などはぐりぐりとマッサージしてあげるとそれだけで、

目の疲れが楽になります。

皮膚が薄いところなのであまり強くしなくて大丈夫です。

 

下記にイラストをのせておきますので、参考にしてください。

 

face_46[1]

長くなりましたが、お読み頂きありがとうございました。

 

ではまた。