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【手技道コラムNo.5】~甘いものは、なぜ、体によくないのか?パート3~

2014.4.17

皆様こんにちは、手技道バイオバランスセンターの門田です。
甘いもの編のラストです。

第2回http://www.shugido.jp/archives/52)
第3回http://www.shugido.jp/archives/354)
の手技道コラムで、甘いものはなぜ良くないのかという事と
小麦が品種改良によって場合によっては甘いものと同じかそれ以上に血糖値が上がり、
体に負担をかけてしまう事を書きました。

今回はそれを踏まえてどういった食生活をすればよいのか、
さらに手技道おススメの食品を少し紹介したいと思います。

 

「甘いものや小麦が体に良くないのは分かった、じゃあ何を食べればいいの?」
「好きなものばっかり、食べられるものが殆ど無いじゃん」手技道でもよく聞かれる言葉です。

 

それは本当でしょうか?院長の言葉を借りれば日本には8000種類ぐらいの食べ物があるそうです。
昔の日本では。特に江戸時代以前等、甘いものや小麦を使った食品、乳製品を使った食品、
劣化した油が極端に多い食品がこんなにあったのでしょうか。

僕は食事は「楽しく食べる」べきだと思っています。誕生日にケーキを買ってきて、
みんなでおいしく食べる、素晴らしいことだと思います。

でも、それはみんなが健康であればこそ出来ることだと思います。たまに悪いものを食べてもいいじゃないですか。
ただ、 それは膵臓がんの人に甘いものは食べていいですよとは言われないと思います。

 

今、自分が何か体調に不安をかかえている、もしくは家族に問題を抱えている方がいる、病気ではないけど、なんとなく体がつらい、
食事だけが原因ではないですが、食生活が今の自分の症状に関係している事が多いです。

特にご家族で同じ食事をとっている場合、自分も同じ状態になる可能性があるということです。

少なくても、その症状が改善するまで、体に負担をかけるものは食べない、
普段は出来るだけ、野菜であったり、ご飯であったり、煮物、根菜類、味噌などの発酵食品等、
体にとって負担の少ないものを食べる、昔から日本人が食べていたものを食べると良いと思います。
「地産地消」という言葉がありますが、やはりその土地土地で作られたものが一番です。
それで、なにか特別な事や、イベントがあった時には遠慮せず食べる、そのメリハリが大事だと思います。

 

その人にとってどのような食事が良いというのは、個人差があって本当に千差万別です。
ある人にとって良いものでも、ある人にとっては悪い、院長もよく食養が一番難しいと言っています。
ただ、普段の食事で何気なく取っているものでも、思い返してみると、体に負担になっているものは結構あると思います。
自分の食生活を再度見直してみる、一つのきっかけにして頂けると本当にありがたいです。

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最後に、これだけでは抽象的すぎるので、
手技道で唯一、どれだけ食べても負担にならないと言われている食品を紹介したいと思います。

それは「大根」です。

大根はすりおろして食べると一緒にとる食品の油の分解を手助けしてくれ
(サンマと一緒に食べたりするのはこの為です)、
煮物にすると体内にたまっている油、特に卵やチーズなどの硬い油を分解するのに役立ち、
切干大根にすると更に体内の奥にたまっている古い油を分解するのに役立つ
という料理の仕方によって様々な効果を生み出します。
ぜひぜひ大根料理作ってみて下さい。
ではまた。