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【手技道コラムNo.43】~あけましておめでとうございます!!~

2015.1.16

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あけましておめでとうございます、本年も宜しくお願いいたします。

手技道バイオバランスセンターの門田です。

年末、年始は皆様ゆっくりされましたでしょうか?今年はセンターの方も比較的お休みが長かったので、自分も実家の方でゆっくりする事が出来ました。

余談ですが、今年は珍しく自分の実家である高知でも雪が降りまして、積もりはしなかったのですが結構な吹雪になり家族一同驚いていました。珍しい事もあるものですね。

 

さて、今回は巷でインフルエンザがかなり猛威をふるっている事から、インフルエンザにかかってしまった時の対処法をお伝えしようと思います。

 

まず何よりもかからない事が重要ですので、うがい、手洗い、歯磨きなんかはもちろん重要なので、今回は皆様やっていらっしゃるものとしてお話をさせて頂きます。

インフルエンザにかかった時に一番の症状としては、38℃以上の高熱が一番多くみられる症状だと思います。特に夜間に発熱してしまうと、なかなか夜寝られなかったりして、解熱剤を服用される方も多いのではないでしょうか?

42℃以上の発熱だと脳のタンパク質が変形をしてしまいますので、そうなった場合は出来るだけ早めに熱を下げる事が重要なので、解熱剤を使用した方が良いのですが、例えば39℃の熱の場合だとすぐに熱を下げる事が必ずしも良い結果になるとは限りません。

 

例えば、子供さんの場合もともと体温が高いので、すぐに39℃~40℃くらいまで熱が上がる事が良くあります。これはウイルスや菌と体の中の白血球が闘っている証拠であり、これを急激に下げてしまうと体の中の免疫機構が十分に働かなくなり、返って病気の治りを遅くしてしまう事につながるのです。

また、もう一つの理由として、解熱剤も薬ですから、当然副作用の可能性があります。特に解熱剤の種類によっては重篤な症状であるインフルエンザ脳症を引き起こす一因となってしまうものもあるので、十分に注意した方がよいという事があげられます。

もちろん発熱によって、ぐったりし過ぎていて衰弱が激しいなんていう場合には場合を考え、飲んだ方が良い場合もあるので、そこはケースバイケースかなと個人的には思います。

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そうは言っても、高熱の時は辛いので、少しでも早く熱を下げたいですよね。

そんな時におススメなのが、冷たい水でよくしぼったタオルやもし氷があるならば、氷嚢のようにタオルなどでくるんで、首の後ろ、わきの下、そけい部(ちょうど骨盤の前のあたりですね)、耳と顎の間、ちょうどえらの部分にあてて、しばらく置いておく事です。

解熱剤などと違って、急速には下がりにくいですが、徐々に身体の熱がとれてきます。

これは今あげた場所がリンパ液の集合の場所になっていて、これを冷やす事により全身の熱を無理なく取る事が出来るからです。

 

かなり熱が上がっていて、タオルなんかがすぐに温かくなってしまう場合には何度か新しいのに入れ替えて下さいね。

また、乾燥していると、やはりウィルスなんかも活発になりやすいので、例えば洗濯物を中に干すとか、加湿器をつけるなんていうのもありだと思います。

 

院長からもアドバイスとしてシーリー博士のオイルを前述の部分と首は全体につけると風邪の引き始めには効果が高いそうです。

 

一月も半ばになりましたが、これから2月にかけてもおおいに猛威を振るいそうですので、ぜひぜひ用心してもし、かかってしまった場合には今回の対処法を思い出して、一日でも早く治しましょう。

ではまた。