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【手技道コラムNo.41】~飲み過ぎ、食べ過ぎ、冷え予防に自分で出来るセルフケア~

2014.12.27

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こんにちは、手技道バイオバランスセンターの門田です。

今回が今年最後のコラムとなってしまいました。

4月からこのコラムを始めさせて頂いて、もう8ヶ月が過ぎようとしています。

このコラムも今回で41回目と40回を超えてコラムを続ける事が出来ました。

これも読んで頂いている方がいるからこそだと思います。

本当にありがとうございます。

今回は「飲み過ぎ、食べ過ぎ、冷え予防に自分で出来るセルフケア」と言う事で、お正月の飲み過ぎや食べ過ぎに、また風邪が流行っていますので、その予防にもなるこんにゃく湿布のやり方と急な腹痛の時にも使えるゴボウ汁のやり方をご紹介したいと思います。

 

まずこんにゃく湿布のやり方です。

 

  1. 100円ショップなどで安いお鍋を用意します。コンニャクをぐつぐつ煮るとアクが出てお鍋が真っ黒になりますので、専用のお鍋を おすすめします。
  2. 板コンニャクを用意し、お鍋でぐつぐつと沸騰してから5~10分くらい煮ます。
  3. 熱々になっているので、火傷をしないようにトングなどでコンニャクをつまみ、広げたタオル2枚~4枚(熱さによってタオルの量を調節して下さい、火傷しないように)の上にのせます。
  4. タオルでコンニャクをくるくると巻き、肝臓、腎臓、お腹の順にのせます。それぞれ20分~30分ずつ温めるのがベスト。
  5. 冷たくなったらまた温めて使います。何度か使えますので、水を張ったタッパーに入れて冷蔵庫に保管してください。4~5回ぐらい使って、小さくなったりどろどろになったら食べないで捨ててくださいね。
  6. 肝臓(右の胸の下くらい)をまず10~20分温めます。次に腎臓(背中の肋骨の一番したくらいで腰の上、脊柱をはさんで左右両側にに握りこぶしくらいの大きさであります)を10~20分くらいあたためます。そしてお腹のおへその下くらいにあてて10~20分。これら場所をコンニャクで温めると、病気の予防にもなりますし、痛みや苦痛をやわらげてくれます。生理痛などのときは下腹部だけでも結構です。

下の図がそれぞれ、肝臓、腎臓、おへその下ぐらいの位置ですので参考にして下さい。

 

人体図

 

 

こんにゃく湿布は体を温めたり、また体の解毒にも効果が高いです。

特に冬場、お腹が冷えたりして体調を崩される方には最適だと思いますので、ぜひ試してみて下さい。

 

次は軽い腹痛や食べ過ぎの時に使え、慢性的な虫垂炎にも効果的なゴボウ汁のやり方です。

  1. 生のゴボウを買ってきて、泥がついている場合はよく洗います。
  2. 皮つきのまますりおろします。
  3. すりおろしたゴボウ汁をお猪口一杯ぐらい、だいたい15~20mlほど飲んでください。大さじ1~1.5杯ぐらいです。
  4. 腹痛など痛みがひどい場合には何度か繰り返し飲むと良いと思います。

程度の問題もあり全部が全部とはいえませんが、お腹の調子が悪いなとか、なんとなくお腹が痛い時には非常に有効だと思います。

 

 

いかがでしょうか、先日facebookでもご紹介させて頂いた梅醤葛番茶なども合わせるとさらに万全だと思います。

お正月、どうしても暴飲暴食が増えてしまいがちですので、ぜひぜひ自分で出来るセルフケアとしてやってみて下さい。

それでは皆様良い年の瀬をお迎えください。

来年もまたどうぞ宜しくお願いいたします。

ではまた。

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