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【手技道コラムNo.35】~宮古島研修旅行について~

2014.11.15

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こんにちは、手技道バイオバランスセンターの門田です。

今回は前回先延ばしにしてしまいました、宮古島の研修旅行について書かせて頂きます。

この研修旅行の一番の目的は宮古島からフェリーとレンタカーで行く下地島という島の「なべ底」という場所に行くことでした。

 

下地島は一般的には国内で唯一のパイロットの飛行機の離着陸訓練を行う下地島空港がある事で有名ですが、facebookにも書かせていただきましたが、龍のすむ島と言われています。

通り池という場所があり、上から見ると、龍の目玉のようにみえ、その龍の口元に当たる所が「なべ底」という場所でした。

下の写真が通り池で、その先に「なべ底」があります。

 

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案内していただいたのは、下地島にあるホテルのオーナーの方だったんですが、その方曰く、時間帯によって気が変わってしまい、非常に危なくなってしまうとの事でしたので、朝の6時半にホテルを出発しました。

道中、道なき道を進みながら(かなり岩がゴツゴツしており、足が痛かったです)、facebookの写真にあるような崖のような場所を降りて行きました。

特に岩の中のトンネルのような場所を通るときはかなり狭くて、一緒に行って頂いたゲストの方に通れるか心配して頂きながら、なんとか「なべ底」までたどり着く事が出来ました。

 

そこで7週、半時計周りに泳いだのですが、不思議な事に海とつながっている場所なので海水かなと思ったのですが、しょっぱくないのです。水からあがった後も海で泳いだ後は髪の毛、腕、足が塩でベタベタするはずなのですが、むしろサラサラしていてまるで温泉にでも入ったような感じでした。

また、一緒に同行して頂いた方で股関節が悪く、いつも杖をついて歩かれていた方がいらっしゃったのですが、その「なべ底」に入って出た後杖を使わずにスタスタと歩かれていたので、とても驚きました。その方に聞いてみた所すごく重心が安定して、歩きやすくなったそうです。

院長曰く下半身にとても良いそうで、実際に不妊で悩んでいた方がそこに入ってからお子さんが生まれるようになった例が何例もあると案内してくれたオーナーの方もおっしゃっていました。

 

さて、そんな「なべ底」だったのですが、自分と仲宗根君もちょっと不思議な体験をしました。ちょうど泳ぐ順番が仲宗根君、僕の流れだったのですが、泳ぎ終わってから上がると、先に上がっていた院長から気泡が出ていたのが一番多かったのが仲宗根君で、自分が2番目に多かったという事を聞きました。

実は上で見ていると、泳いでいると頭の方からポコポコ泡が出るのです。普通の人でも2~3周するぐらいまでは出るらしいのですが、仲宗根君と僕は7周目までずっと出続けていたそうです。

そして、泳ぎ終わった後、仲宗根君は朝から鼻がつまっていたそうなのですが、スーっと鼻の通りがよくなったのです。これをみて、ああ、すごい所なんだなと改めて実感しました。

僕自身もいつも7~8時間ぐらい寝ないと身体がだるいのですが、宮古島に行ってから平均睡眠時間が4~5時間ぐらいでもぜんぜん平気でむしろエネルギーがチャージされているような不思議な感じを体験する事が出来ました。

 

手技道には霊体医学という医学があります。院長曰くこの研修旅行の目的はその学びの為で、その霊体医学を学ぶのに一番早い方法はこういったエネルギーが高い場所に来る事が一番の早道だと言うことでした。

ぜひ皆様も一度訪れてみてはいかがでしょうか?

 

最後になりますが、今回ゲストの方にも何人か参加頂いたのですが、その方達にも様々な事を教えて頂きました。自分だけでなく、他のスタッフにも本当に良い経験になったと思います。

本当にご同行頂いた方々ありがとうございました。

 

この研修旅行の学びをまた今後の糧として、皆様に還元できるように努力していきたいと思います。もっと詳しい話が聞きたい方はぜひお声をかけて下さい。お待ちしております。

ではまた。