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【手技道コラムNo.2】~甘いものは、なぜ、体によくないのか?~

2014.3.29

皆様、こんにちは。
手技道バイオバランスセンターの門田です。
前回より「手技道コラム」を多治見と二人で担当させて頂くことになりました。
読みにくい部分もあるかもしれませんが、出来るだけ分かりやすく書いていきたい
と思いますので、どうぞ宜しくお願いします。

さて今回が記念すべき第一回目ということで、手技道で口酸っぱく、さんざん言っている
「甘いものは体に良くない」ということについて、理由を説明していきたいと思います。

甘いものと聞くと、皆様何を思い浮かべますか?
チョコレート、ケーキ、シュークリーム、おまんじゅう、カステラ等、人によっては果物やハチミツみたいなものを連想される方もいるかもしれません。

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今、ここで例としてあげたものは総て、「単糖類」と呼ばれるものに分類されます。
対して、お米やイモ類などは「多糖類」と呼ばれるものに分類されます。

なぜ、このように同じ糖でありながら、分かれているのでしょうか?
答えは簡単に言ってしまうと、体内に吸収されるスピードが違うからです。

「単糖類」の方がすぐに体内に吸収され、エネルギーになります。
雪山で遭難した人が、チョコレートを食べていてなんとか助かった例がニュースなどで放送されていますが、それはすぐに吸収され、エネルギーになる為に生命を繋ぎとめる事が出来るのです。

一方「多糖類」は体内に吸収されるのに時間がかかります。
ご飯なんかでも、ずーっと噛んでいるとお米の甘味が感じられると思いますが、
それは分解するのに時間がかかる為に甘味を感じるのが遅いんですね。

以上の事から2つに分類されているのですが、これだけ効くと、「単糖類」の方が良さそうなイメージになりませんか?
ところが、「単糖類」には膵臓という内臓器に大きく負担をかけてしまう要因があり、
それが、手技道が「甘いものは体によくない」と言っている理由に繋がってくるのです。 長くなってしまったので続きはまた次回に。

担当:門田 将司