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【手技道コラムNo.11】~むち打ち~

2014.5.30

こんにちは、手技道バイオバランスセンターの門田です。

 

この前の「声について」というコラムを書いたら、何人かの患者さんにコラムおもしろかったですと声をかけて頂きました。ありがとうございます。

いくつか質問があったのですが、「声がかすれるのはどうしてですか?」という事を多く聞かれました。

声がかすれるのは、内臓の腎臓が疲労または、かなりダメージを受けて腎臓周りの筋肉が固まっていると声がかすれるという事が起きてきます。腎臓に一番良いのは温めること、そして出来るだけ塩気の強い物をとらないというのが、一番簡単に出来る方法かなと思います。御白湯を飲むというのも腎臓には良いと思いますので、ぜひ試してみて下さい。

 

さて今回は「むち打ち」について書きたいと思います。

 

「むち打ち」というと、一番身近なのが交通事故による首や肩の損傷が一般的かと思われます。

つい最近も患者さんが自転車に乗っていて、車とぶつかり、その時はなんでも無かったけど後になってだんだん肩が痛くなって、何日かすると肩が上がらなくなってしまったという方もいらっしゃいました。

その時は気付かないけど、ダメージ自体は残っていて後になって徐々に痛みが出てくる、これって何かと一緒だと思いませんか?

 

そう、手技道で言っている「原遺障害」と同じことなんです。

なので、損傷をしたら、出来るだけ早く治療する事が重要です。

痛みが出ているという事は、体がそこを治そう、治そうとしているので、その時に治療をするととても治りが早いんですね。

 

治療といっても、手技道に早く来てくださいという事だけが治療ではありません。もちろん、早く来て頂くのが一番早い事は間違いないのですが、なかなか遠方だったりすると来たくても来れないというのが多いと思います。

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そんな時には、痛みがある場所、または損傷したところが分かるならその部分を手で軽くさする。もしお手持ちのクリームや当院のバンブジェルクリームがあるなら、それをつけてなでる。最初の内は痛くてなかなか触れないかもしれませんが、徐々に痛みが引いてきます。そうしたら、少し強く触って痛みが強い所をまたやる。その繰り返しで痛みがどんどん取れてきます。手技道でも来る前にそういう事をやって頂いてから来られる方とそうでない方では治療速度に明確な差がでます。

 

特に先程の例のように肩や首を交通事故でむち打ちしたという事であれば、首はなかなか怖くて触れないかもしれませんが、肩だったら状態にもよりますが、軽くなら触れると思います。

 

これは以前コラムで書かせて頂きましたが、捻挫や骨折でも同じです。

もし触って良い状態なのかわからない、どうしていいか分からないという場合でしたら、手技道にお電話頂ければお伝えできると思います。

 

緊急の場合はやはり、時間との勝負になってきますので、ぜひぜひ怖がらず自分の出来る事をやって頂ければと思います。

またご質問があれば、どんどんお寄せ下さい。

ではまた。